2018年7月19日 (木)

習作 #5 紫陽花その4

またまたまた紫陽花の花です。
今回は逆光から狙って見ました。点光がどんな形で写し出されるのかを確認する事ができました。

皆さまから見て、背景のボケ具合はどう感じられるでしょうか?
まずはご覧下さいませ。

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2018年7月18日 (水)

習作 #4 蜻蛉

紫陽花の花を撮っていると、トンボがやってきました。

最初、うまい具合に紫陽花と重なって見える位置にいてくれたので、撮ろうとすると逃げてしまいました。しばらく待っていると、また近くにやってきました。トンボは縄張り意識が強いので、同じ所に戻ってくるそうですね。

でも今度は微妙に違う葉にとまって、紫陽花の花と重なりません。何とか角度、アングルを変えて撮ったのが今回の写真です。

マニュアルフォーカスで合わせるのにとっても苦労しました。


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2018年7月17日 (火)

思考訓練の場としての写真 #22 のこす

皆さんは画像データを何に保存されてますか?

私は紆余曲折を経て、今は、画像データをハードディスクとクラウド保管の二重で保存・バックアップしています。
幸いにしてデータがトンダことは無いのですが、それなりに時間とコストを掛けて割と用心深くやってます。

でも、時々思うのですが、時間とコストを掛けてデータ保管する意味があるのかなぁと。

一つには私の写真にそこまでの価値があるのか?ということです。たとえデータが無くなっても、私が残念に思うだけですよね。
私さえ諦められれば、誰も困らないし、問題も発生しない。

もう一つ言えば、一度現像してプリントやブログにアップするなどした後に、後日、ふたたび使用する画像データは、気に入ったほんの一部のデータに過ぎません。大部分のデータは、二度と使う事のないデータなのです。ひょっとしたら使う事があるかも知れないので念のため残しているだけなのです。
でも「ひょっとしたら」なんて事は殆ど無いし、仮にそういう事態でもデータが無いなら無いでもそこまで困らない気がします。
まさに「someday never comes」なのです。

むしろ今気になっているのは、私に突然もしもの事があったら、誰がこのデータを処分するのかです。
ハードディスクは廃棄処分してもらう事として、クラウドデータは、家族の誰も存在さえ知らないので、うまく処分できるかどうか心配になります。可能な限り迷惑はかけたく無いのですが・・・。エンディングノートに書いとかないといけないのでしょうかね。

それなら最初から「残すな」なのかもと思い始めています。

いずれにしても、私の断捨離には画像データが含まれるのは確実ですね。

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2018年7月16日 (月)

思考訓練の場としての写真 #21 いろ

「色はおまけです」と私の尊敬するプロ写真家の方は言われます。

その方は素晴らしいモノクロ写真を撮られる方で、私はその写真が大好きです。とても良い写真なので仕事場の前の壁に飾って毎日眺めています。

その方のいう通り、素晴らしいモノクロ写真は、心の底まで訴えかける力があるように思います。色の付いた写真よりも、何故かイメージが膨らみ、過去の記憶が呼び出されて、感情を揺さぶられる感覚を覚えます。
多くのモノクロ写真の傑作はずっと見ていても疲れませんし、心が落ち着きます。

だけど、私にはなかなかモノクロ写真が撮れません。腕前として撮れないのもあるのですが、やはり色が無いと寂しいのです。

子どもの頃、初めてカラーテレビを見たときの感動が今も残っています。世界が色に満ちていることを改めて感じた覚えがうっすらあります。
写真もそうです。初めてカラー写真を撮った時の喜びを身体で覚えているような気がします。

いつかモノクロ写真で素晴らしい写真を撮りたいと思っています。でも当分はカラー写真中心でなんとか奥深い写真を撮りたいと思っております。


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2018年7月15日 (日)

習作 #3 紫陽花その3

紫陽花をハイキーで撮るの回の3回目となります。

もともと私はハイキーで撮ることは少なく、普段は露出調整はマイナス調整にすることが多いです。特に「白飛び」と言われるのが嫌で、むしろハイキーは避けてきました。「白い空は親の仇と思え」と言われた写真家の方も確かいらっしゃったように思います。

でも花を撮る時には、その色合いや清涼感を出そうとすると、ハイキーも悪くないなと思います。
私はraw現像していますので、最終的に露出はどうでもできるという感覚を持ってます。だから暗めで撮って、現像で明るく調整するパターンが多いのですが、今回は意識的に最初から明るめで撮りました。
ただ、完全に白飛びしてしまうとraw現像でもそこの画像情報は戻らないということなので、プラス調整は抑え気味にしました。

raw現像しているとどうしても撮影時の写真イメージと現像後の写真が異なる前提になってしまい、写真撮影が上達しない気がします。ちょっと良くない事かなぁと自分でも悩んでいるところです。


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拙い写真をご覧いただき、ありがとうございました。
最後になりましたが、暑い日が続きますのでくれぐれもお体には気をつけてくださいますようお願いします。

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2018年7月14日 (土)

習作 #2 紫陽花その2

紫陽花の花は千葉県茂原市の服部農園さんで撮しました。
6月28日に行きましたので、紫陽花の花は盛りが少し過ぎてしまっていました。
暑い日で陽射しも強く、撮影に絶好とは言えない状況でした。

でもそれなりに咲いてくれている紫陽花の花の美しいところと美しい背景を探して撮しました。
それではご覧下さいませ。


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2018年7月13日 (金)

習作 #1 紫陽花その1

紫陽花の花をハイキーで撮ることにチャレンジしてみましたので、その結果の写真をご覧下さい。

撮影機材はいつものpentaxK1に、今回はサムヤンの「135mm F2.0 ED UMC」というレンズを使って見ました。
pentax用のこのレンズはフォーカスはマニュアルになりますが、絞りは機器と連動して調整ができます。
レンズの重さが800グラムぐらいあって、K1とあわせると2キロ近くになってしまうので、軟弱な私には結構辛い撮影になります。その上、老眼でマニュアルフォーカスでピント調整する際も、開放近くで撮影する時には被写体深度が浅いのもあって、とっても苦労します。

でも苦労して撮るだけの価値がある、素晴らしい解像度とボケ味を持ったレンズと感じています。ただし、上手くピントが合えばの話ですが・・・・^_^。

今はこのレンズを使いこなす練習中ということで、まずは紫陽花の写真を撮って見た次第です。
是非お楽しみください。

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2018年7月12日 (木)

古都巡礼 #23 十輪寺その2

京都の十輪寺さまからの写真、2回目になります。

落ち着いた雰囲気が伝わりますでしょうか?

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2018年7月11日 (水)

古都巡礼 #22 十輪寺その1

今回は京都の十輪寺さまの写真をお贈りいたします。

十輪寺さまは、平安時代の歌人・在原業平の晩年の住まい跡とされ、別名なりひら寺と呼ばれているそうです。
「そうだ京都いこう」のキャンペーンで紹介されたポスターを見たことがありますが、とても雄大な桜の木が有名ですよね。6月にお参りしましたのでもちろん桜は咲いていませんでした。次回は必ず桜の写真を撮ろうと思いました。

十輪寺さまのお庭の写真をお贈りしますのでご覧ください。少しでもその素晴らしさが伝われば幸いです。

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2018年7月10日 (火)

古都巡礼 #21 善峯寺その7

京都の善峯寺さまのシリーズも7回目になります。
今回は少し地味な写真ですが、雰囲気をお伝えするのに是非見て頂きたくアップしました。

週明けから全国的に暑い日が続いていますが、日常から離れたお寺さまの清涼感を少しでも感じていただきたく。


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写真をご覧いただき、ありがとうございました。

«古都巡礼 #20 善峯寺その6

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