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2018年2月 3日 (土)

夕景 #1 工場 in Kawasaki

人生も終盤になると、夕景が身にしみます。
夕景を見るたびに、子どもの頃に感じた寂しさが甦ってきます。1日が終わってしまうのだというさびしさを大人になっても感じ続けています。でもそれがいいのです。懐かしい思い出や漠とした不安感、終わりゆくことへの悲しみが混然として、私を包み込む感覚が良いのです。
もちろん、単純に夕焼けは美しい。赤であったり、その後の青であったり、色が様々に変化する様は、何回見ても飽きません。しかも一度として同じ日暮れはなく、その刹那感に心が揺さぶられます。
そんな刹那を少しでも残したくて、写真を撮るのだと思います。そして、それを他の人とも共有したい。この感動をみんなで共感したい。そんな思いで写真を撮っています。

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