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2018年3月 9日 (金)

思考訓練の場としての写真 #3 なぜなぜ

未来の自分に何を伝え、何を感じて欲しいのかを明確にする必要性に気付いた私は、自己満足できる写真を撮ればそれで良いのだと考えました。
試しに、自分の撮った写真の中で気に入ったものを家の壁に貼って、数日眺めることにしました。そうすると色んな事を感じる様になりました。
見ていて、つまらない写真、疲れる写真、寂しい写真、細かい所が気になる写真、どこかで見たことのある写真などなど。

写真を撮った時は夢中で、この素晴らしい光景を記録しようとシャッターを押し続けていて、その通り撮れたとしても、その時の感動した気持ちもそこに表現しようとするなら、それだけでは足りないのだと気づきました。
例えば、実際の空一面に広がる夕景と、たかがA4一枚程度の大きさの写真にプリントした夕景とは、「感動のレベル」が全く違うという、当たり前の事に漸く気づいたのです。

足りないのは分かったけど、何が足りないのかは良く分からない。そこから試行錯誤が始まりました。どうすれば、「光景」ではなく、「感動」を伝えられるのか? 誰か、教えて・・・・・!

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