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2018年7月

2018年7月31日 (火)

思考訓練の場としての写真 #27 さつえいすぽっと

有名な撮影スポットに行くことがあります。
そういう場所の絶好の撮影時間帯には多くのアマチュアカメラマンの方々が集まります。

撮影に良い場所、良い季節、良い時間帯の情報はネットですぐに手に入れることのできる世の中です。
だから、情報に敏感なカメラマンがあっと言う間に全国から集まってくるようです。

当然、撮影場所は混雑しますし、行くまでの道路が渋滞することもあります。
撮影マナー以前の問題として、人が集まると何かと軋轢が発生します。

私もそんな中の一人ですから、文句は言えません。有名な撮影スポットに行って、ネットで賞賛されているような魅力的な写真を撮りたいと思ってしまいます。

でも実は結果は分かっているのです。

多くのアマチュアカメラマンが撮影しているのですから、相当の技量がないと、おいそれと太刀打ちの出来る写真が写せる筈が無いのです。

集まってくるアマチュアカメラマンの腕前は推察するしかないのですが、持ってきている写真機材のレベルが違います。
一見しただけで、総額100万円を軽く超える写真機材を並べている人が何人もいるわけですから。

マーケットの世界の用語だと、まさしくレッドオーシャン、過当競争の世界なのです。

それでも私が何故そういう場所へ行くのか?

そういう撮影スポットは、誰が写しても、それなりに「良い写真」が撮れるということに他なりません。
大失敗のリスクが少ないのです。

でもそれなりには撮れるものの、ごく平凡な定番の写真になりがちです。
個性的で、評価される写真を撮るのは相当難しいと思います。(「なら、行くなよ!」→ひとりツッコミ)

以上、残念な話でした。

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2018年7月30日 (月)

光を感じながら・・・#42 観音崎砲台跡その3

観音崎砲台跡の3回目となります。

遺跡を見ていると、過去に思いを馳せるような気持ちにさせられます。
私個人としては直接の関連も無く、もちろん関連する記憶も無いのですが、過去にあった事、戦時中にあった事が重たく心に迫って来るような感じがします。

私たちが今現在ここに居るのは、過去の膨大な事象の積み上げた結果であり、そうした過去から決して逃れることはできないのだと改めて思いました。

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2018年7月29日 (日)

光を感じながら・・・#41 観音崎砲台跡その2

この日は日差しが強い日でしたので、明暗差に苦労しました。

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2018年7月28日 (土)

光を感じながら・・・#40 観音崎砲台跡その1

先週、横須賀の観音崎砲台跡に行ってきました。

現実から切り離された異空間の趣きがありました。
暑い日でとってもきつい撮影でしたが、おもしろい撮影でもありました。
写真をご覧くださいませ。

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2018年7月27日 (金)

思考訓練の場としての写真 #26 うそつき

「美しい所だけが見えるように写真を撮る」と言うと、ある意味、「写真が事実と異なる」ようなニュアンスがあります。

よく観光地のパンフレットの写真を見て、その美しさに大いに期待しながらその場所に行ってみたら、
写真と実際の風景とにギャップを感じることがありますよね。

そんな時は「写真にだまされた」と思うかもしれません。

「写真はうそつき」と言って、撮影術を指導されるプロカメラマンの方もいらっしゃいます。

私は、写真加工ソフトでモノまで消してしまうのは、CG(コンピュータ・グラフィックス)であって、従来の「写真(と呼んでいたもの)」とは違うもののように思います。

でも作者(カメラマン)が意図して、美しい部分だけを切り取って見せるのは写真の技術であり、作者の才能による芸術だと思います。

写真を見る側から言っても、被写体の美しい所に気づかされる事は、とても幸せな事だと思うのです。

もっと言えば、人は「自分が見たいものしか見えない」のではないかと思います。
人は、「見たくないもの」は、無意識のうちに「見えない」ものにしていくのだと思います。

人が見たくないものを敢えて写真で見せて、真実に気づかせることも写真の役割かもしれません。
そういう写真を撮られる方も必要だと思います。

でも私は、人がずっと見ていたくなるようなものを撮りたいです。
世の中が美しさに溢れていることが感じられるような写真を撮りたいと思っています。


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2018年7月26日 (木)

思考訓練の場としての写真 #25 なつのさつえい

いろんな季節の写真が撮りたいので、いろんな季節に写真撮影に出かけます。

雨や雪や風の時には辛いこともありますが、夏の暑さも「きつい」ものがあります。

特に今の暑さは本当に身にこたえます。
若い頃はこれぐらいの暑さにも耐えて、スポーツだってしていたのに。

暑さで汗が体にまとわりつくのが嫌です。
もっと嫌なのは、虫が来ることです。
この暑さで虫も活動を弱めてるような話を聞いたのですが、そんな事はありませんでした。

汗のかいた首もとに来て、刺していくのがわかります。
払いのけるのですが間に合いません。

家に帰ると痒さに悩まされます。

こんな夏の暑さに皆さんも耐えているのですから、
私だけが泣き言を言うのはダメなのですが、
やっぱり辛いものは辛いです。

早く秋が来て欲しいと思う今日この頃です。

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2018年7月25日 (水)

思考訓練の場としての写真 #24 うつくしくとる

前回に、「美しいものを撮るから美しい写真が撮れるのではなくて、どんなものでも美しく撮ることが出来れば、当然、美しい写真になる」という、ごく当たり前のような事を申し上げました。

「どんなものでも美しく撮ること」ができれば苦労はしないのですが、自分なりに撮影時に実践していこうと考えております。

例えば、「夜目(よめ)遠目(とおめ)笠(かさ)の内 」という言葉があります。

これは「夜見るとき、遠くから見るとき、かさに隠れた顔の一部をのぞいて見るときは、はっきり見えないので実際より美しく見えるものである。」という意味です。

要するに、全部をはっきり見せないのも「美しく撮る」方法のひとつであることを示唆しています。

今までは目の前に広がる風景を遍く画面におさめようと思いがちになっていたのですが、むしろ「どこを隠して、どこを切り取って見せるか」を意識しながら撮るようにしていけば、もっと良い写真が撮れるのではないかと思っております。

絶景ばかりが風景ではございません。一見、平凡な日常風景を美しく撮ることが第一の目標になります。

そんな事を考えているものですから、最近は広角レンズより中望遠レンズを使うことが多くなっています。

果たして実践した結果が如何なることになるか、今後のご報告に乞うご期待ください。

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2018年7月24日 (火)

思考訓練の場としての写真 #23 あおいとり

最近、写真の上手な方を見ていて感じていることがあります。

こう言ってしまうとすごく当たり前の事なのですが、
写真のうまいひとは、私と同じものを撮っても、私より美しい写真を撮ります。

つまり、普通のもの(被写体)でも美しく見せる撮り方ができるのです。

そういう意味では、私はずっと考え違いをしていました。美しいもの(被写体)を撮るから、美しい写真が撮れるのだと。
でもそうではなくて、(どんな被写体であっても)美しく撮るから、美しい写真ができるのだと思うようになりました。

確かに被写体そのものが美しいもので、誰が写真を撮っても美しい写真になる事はあるでしょう。
でも、本当に写真の上手な方は、被写体から美しさを引き出す事が出来るように思います。

美しい被写体を探し回るのも一つの方法だと思うのですが、今は、身近にある物から「美しさ」を引き出すような写真が撮りたいと思っております。

「青い鳥」のように、美しいものは私の近くにあるのかも知れません。


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2018年7月23日 (月)

夕景 #6 横須賀 葉山近く

先週の土曜日に葉山の近くに行く機会がありまして、西を見ますと夕景が見えました。
思わずパチリとしました。遠くに富士山も見えました。

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2018年7月22日 (日)

光を感じながら・・・#39 迎賓館赤坂離宮

暑い日が続きますが、皆さま体調はいかがでしょうか?
私も水分補給を忘れずに体調維持を最優先に、何とか毎日を過ごしております。

さて6月の下旬に迎賓館赤坂離宮に行ってきました。
さすが多額の税金を投入しているだけあって、賓客に誇れる施設だと感じました。思ったよりコンパクトな洋館で、歴史も感じられる外形と内装が素晴らしかったです。
内部は撮影禁止ですので外のお庭と外観の写真をお楽しみくださいませ。

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2018年7月21日 (土)

習作 #7 夜の列車

今回の習作は、夜の列車撮影にチャレンジしてみました。

機材はpentax K1にSIGMAの望遠ズームレンズ。あまり明るいレンズではありませんので、絞りは5.6程度でK1の高感度撮影能力に頼る撮影となりました。
感度はISO25600、f5.6の絞り優先で、一部流し撮りでもやってみましたが、結果は以下の通りです。
ウーーン、ちょっと厳しい結果となりました。申し訳ありませんでした。
また次回、チャレンジさせてください。

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2018年7月20日 (金)

習作 #6 紫陽花その5

今シーズンの最後の紫陽花の花になります。
今まで我慢してご覧いただき、ありがとうございました。

最後は少し引き気味で撮った写真です。西日が強くなって明暗差が大きくなり、見た感じは良かったのですが、写真にすると・・・?

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2018年7月19日 (木)

習作 #5 紫陽花その4

またまたまた紫陽花の花です。
今回は逆光から狙って見ました。点光がどんな形で写し出されるのかを確認する事ができました。

皆さまから見て、背景のボケ具合はどう感じられるでしょうか?
まずはご覧下さいませ。

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2018年7月18日 (水)

習作 #4 蜻蛉

紫陽花の花を撮っていると、トンボがやってきました。

最初、うまい具合に紫陽花と重なって見える位置にいてくれたので、撮ろうとすると逃げてしまいました。しばらく待っていると、また近くにやってきました。トンボは縄張り意識が強いので、同じ所に戻ってくるそうですね。

でも今度は微妙に違う葉にとまって、紫陽花の花と重なりません。何とか角度、アングルを変えて撮ったのが今回の写真です。

マニュアルフォーカスで合わせるのにとっても苦労しました。


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2018年7月17日 (火)

思考訓練の場としての写真 #22 のこす

皆さんは画像データを何に保存されてますか?

私は紆余曲折を経て、今は、画像データをハードディスクとクラウド保管の二重で保存・バックアップしています。
幸いにしてデータがトンダことは無いのですが、それなりに時間とコストを掛けて割と用心深くやってます。

でも、時々思うのですが、時間とコストを掛けてデータ保管する意味があるのかなぁと。

一つには私の写真にそこまでの価値があるのか?ということです。たとえデータが無くなっても、私が残念に思うだけですよね。
私さえ諦められれば、誰も困らないし、問題も発生しない。

もう一つ言えば、一度現像してプリントやブログにアップするなどした後に、後日、ふたたび使用する画像データは、気に入ったほんの一部のデータに過ぎません。大部分のデータは、二度と使う事のないデータなのです。ひょっとしたら使う事があるかも知れないので念のため残しているだけなのです。
でも「ひょっとしたら」なんて事は殆ど無いし、仮にそういう事態でもデータが無いなら無いでもそこまで困らない気がします。
まさに「someday never comes」なのです。

むしろ今気になっているのは、私に突然もしもの事があったら、誰がこのデータを処分するのかです。
ハードディスクは廃棄処分してもらう事として、クラウドデータは、家族の誰も存在さえ知らないので、うまく処分できるかどうか心配になります。可能な限り迷惑はかけたく無いのですが・・・。エンディングノートに書いとかないといけないのでしょうかね。

それなら最初から「残すな」なのかもと思い始めています。

いずれにしても、私の断捨離には画像データが含まれるのは確実ですね。

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2018年7月16日 (月)

思考訓練の場としての写真 #21 いろ

「色はおまけです」と私の尊敬するプロ写真家の方は言われます。

その方は素晴らしいモノクロ写真を撮られる方で、私はその写真が大好きです。とても良い写真なので仕事場の前の壁に飾って毎日眺めています。

その方のいう通り、素晴らしいモノクロ写真は、心の底まで訴えかける力があるように思います。色の付いた写真よりも、何故かイメージが膨らみ、過去の記憶が呼び出されて、感情を揺さぶられる感覚を覚えます。
多くのモノクロ写真の傑作はずっと見ていても疲れませんし、心が落ち着きます。

だけど、私にはなかなかモノクロ写真が撮れません。腕前として撮れないのもあるのですが、やはり色が無いと寂しいのです。

子どもの頃、初めてカラーテレビを見たときの感動が今も残っています。世界が色に満ちていることを改めて感じた覚えがうっすらあります。
写真もそうです。初めてカラー写真を撮った時の喜びを身体で覚えているような気がします。

いつかモノクロ写真で素晴らしい写真を撮りたいと思っています。でも当分はカラー写真中心でなんとか奥深い写真を撮りたいと思っております。


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2018年7月15日 (日)

習作 #3 紫陽花その3

紫陽花をハイキーで撮るの回の3回目となります。

もともと私はハイキーで撮ることは少なく、普段は露出調整はマイナス調整にすることが多いです。特に「白飛び」と言われるのが嫌で、むしろハイキーは避けてきました。「白い空は親の仇と思え」と言われた写真家の方も確かいらっしゃったように思います。

でも花を撮る時には、その色合いや清涼感を出そうとすると、ハイキーも悪くないなと思います。
私はraw現像していますので、最終的に露出はどうでもできるという感覚を持ってます。だから暗めで撮って、現像で明るく調整するパターンが多いのですが、今回は意識的に最初から明るめで撮りました。
ただ、完全に白飛びしてしまうとraw現像でもそこの画像情報は戻らないということなので、プラス調整は抑え気味にしました。

raw現像しているとどうしても撮影時の写真イメージと現像後の写真が異なる前提になってしまい、写真撮影が上達しない気がします。ちょっと良くない事かなぁと自分でも悩んでいるところです。


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拙い写真をご覧いただき、ありがとうございました。
最後になりましたが、暑い日が続きますのでくれぐれもお体には気をつけてくださいますようお願いします。

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2018年7月14日 (土)

習作 #2 紫陽花その2

紫陽花の花は千葉県茂原市の服部農園さんで撮しました。
6月28日に行きましたので、紫陽花の花は盛りが少し過ぎてしまっていました。
暑い日で陽射しも強く、撮影に絶好とは言えない状況でした。

でもそれなりに咲いてくれている紫陽花の花の美しいところと美しい背景を探して撮しました。
それではご覧下さいませ。


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2018年7月13日 (金)

習作 #1 紫陽花その1

紫陽花の花をハイキーで撮ることにチャレンジしてみましたので、その結果の写真をご覧下さい。

撮影機材はいつものpentaxK1に、今回はサムヤンの「135mm F2.0 ED UMC」というレンズを使って見ました。
pentax用のこのレンズはフォーカスはマニュアルになりますが、絞りは機器と連動して調整ができます。
レンズの重さが800グラムぐらいあって、K1とあわせると2キロ近くになってしまうので、軟弱な私には結構辛い撮影になります。その上、老眼でマニュアルフォーカスでピント調整する際も、開放近くで撮影する時には被写体深度が浅いのもあって、とっても苦労します。

でも苦労して撮るだけの価値がある、素晴らしい解像度とボケ味を持ったレンズと感じています。ただし、上手くピントが合えばの話ですが・・・・^_^。

今はこのレンズを使いこなす練習中ということで、まずは紫陽花の写真を撮って見た次第です。
是非お楽しみください。

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2018年7月12日 (木)

古都巡礼 #23 十輪寺その2

京都の十輪寺さまからの写真、2回目になります。

落ち着いた雰囲気が伝わりますでしょうか?

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2018年7月11日 (水)

古都巡礼 #22 十輪寺その1

今回は京都の十輪寺さまの写真をお贈りいたします。

十輪寺さまは、平安時代の歌人・在原業平の晩年の住まい跡とされ、別名なりひら寺と呼ばれているそうです。
「そうだ京都いこう」のキャンペーンで紹介されたポスターを見たことがありますが、とても雄大な桜の木が有名ですよね。6月にお参りしましたのでもちろん桜は咲いていませんでした。次回は必ず桜の写真を撮ろうと思いました。

十輪寺さまのお庭の写真をお贈りしますのでご覧ください。少しでもその素晴らしさが伝われば幸いです。

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2018年7月10日 (火)

古都巡礼 #21 善峯寺その7

京都の善峯寺さまのシリーズも7回目になります。
今回は少し地味な写真ですが、雰囲気をお伝えするのに是非見て頂きたくアップしました。

週明けから全国的に暑い日が続いていますが、日常から離れたお寺さまの清涼感を少しでも感じていただきたく。


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写真をご覧いただき、ありがとうございました。

2018年7月 9日 (月)

古都巡礼 #20 善峯寺その6

今回も京都の善峯寺さまです。安心してください、今回は紫陽花はお休みです。

さすが名刹だと感じるところが沢山ございました。秋や冬も素晴らしいのではないかと思いました。
先達の皆様が感じられた事を少しでも私も感じて見たいと心の底から思いました。

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2018年7月 8日 (日)

古都巡礼 #19 善峯寺その5

京都、善峯寺さまの紫陽花をもう少しお贈りします。
マクロレンズの世界、もう一歩近づいた写真を中心にお届けします。

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近づいて撮ったり、引いて撮ったりして楽しみました。紫陽花の魅力はやはりその色にあると思うのです。同じように見えても微妙に色合いが異なり、それぞれの色彩が楽しめます。

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2018年7月 7日 (土)

古都巡礼 #18 善峯寺その4

京都の善峯寺さまの紫陽花の写真を引き続きお楽しみくださいませ。
紫陽花は飽きたかもしれませんが、とにかく今年は沢山撮りましたので、是非見て頂きたいと思います。

ハイキーで撮ったり、工夫はしている積もりですが、似たような写真も多いかも知れません。
今年の紫陽花については何卒ご容赦ください。来年こそもっと良い写真を撮りますので。471b93f7fc014f58b5024c62cf8b3e7b


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2018年7月 6日 (金)

古都巡礼 #17 善峯寺その3

まだまだ続きます、京都は善峯寺さまの紫陽花の写真です。
今回使ったカメラはいつものpentaxK1です。それに100ミリマクロレンズを付けて撮りました。
100ミリマクロレンズは私にとって、とても使用頻度の高いレンズです。
それではご覧下さいませ。

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2018年7月 5日 (木)

古都巡礼 #16 善峯寺その2

前回に引き続き、京都の善峯寺さまの写真をお贈りします。
今回は紫陽花の花を中心にした写真です。

今年は紫陽花をたくさん写しました。紫陽花には多くの種類がありますし、場所や時期によっても色合いが相当異なるように思います。他の方が撮影した写真を参考にしながら、自分なりに美しく撮って見ました。是非、ご鑑賞下さいませ。


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2018年7月 4日 (水)

古都巡礼 #15 善峯寺その1

6月10日に京都の善峯寺さまに行って参りました。雨がときどき降る曇天の空だったのですが、紫陽花の季節ですので、もっと雨が降れと念じながら写真を撮らせていただきました。
どうぞ写真をお楽しみください。

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2018年7月 3日 (火)

古都巡礼 #14 大野寺

室生寺さんの後に大野寺さんに参りました。
大野寺には弥勒磨崖仏が有名です。写真を撮らせていただきましたのでご覧くださいませ。

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2018年7月 2日 (月)

古都巡礼 #13 室生寺その3

室生寺といえば、五重塔が有名ですね。屋外にある木造五重塔としては、法隆寺塔に次ぎわが国で2番目に古いそうです。
定番のショットですが、五重塔を写しましたのでご覧ください。

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2018年7月 1日 (日)

古都巡礼 #12 室生寺その2

引き続き、奈良の室生寺さんからの写真をお贈りします。
シャクナゲが咲いてくれてました。白いシャクナゲの花がお堂の横にひっそりと咲いていました。
他の木はもう終わっていたのですが、一本だけは私たちを待っていてくれたようです。
その幸運に感謝しつつ、花を愛でさせていただきました。

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