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2018年8月

2018年8月31日 (金)

夕景 #7 若洲海浜公園

夕焼けは美しい。でも、見ていて寂しくなる気持ちも起きてきます。
若い時はそこまで寂しさを感じなかったのですが、年をとる毎に寂しさが増していくような気がします。

子どもの時の夕焼けの寂しさは、1日が終わってしまうことの寂しさでした。
楽しく遊んだ1日がもう終わってしまうという寂しさです。
でも、明日がくれば、また夕焼けは見られるという確信が、意識はしないけど、ありました。

年を取った今は、もう二度と、このような見事な夕焼けは見られないかも知れないという漠とした寂しさがあります。
夕焼けは直ぐに真っ暗闇に姿を変えるのがわかっているから、尚更、切なく、愛おしいのでしょうね。

だからこそ、夕焼けを写真に撮る時は、いつも以上に、この風景をありがたく感謝しながら、慈しみながら、シャッターを丁寧に押します。
これが、人生最後の夕焼けかも知れないと思いながら。

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2018年8月30日 (木)

光よ空へ #10 若洲海浜公園その2

夕焼けに染まる若洲海浜公園には360度、美しい光景があります。
東京湾岸の真ん中辺にある人工の島から、赤く染まった雲を背景にした大都市東京のビル群、ライトで輝く東京ゲートブリッジ、そして行き交う飛行機や船が眺められます。

私たちの社会が作り上げた巨大な人工物に囲まれて、私たちは太古の祖先も見てきた、ずっと変わらない夕焼け空を見ているのです。

凄いスピードで変わっていくものとずっと前から変わらないもの、この二つが重ね合わされた光景を見て、改めて止められない時間の流れを感じます。
100年後には、ここの光景はどうなっているのでしょうか。夕焼け空は変わらず見られるのでしょうか。


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2018年8月29日 (水)

光よ空へ #9 若洲海浜公園その1

東京の若洲海浜公園からヒコーキを撮ってみました。
時刻は夕刻。徐々に陽が落ちていきます。この日は夕焼けが赤くなってラッキーでした。

東京ゲートブリッジを背景に撮りましたが、飛行機が無くても美しい光景でした。
どうぞご覧くださいませ。

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2018年8月28日 (火)

光よ空へ #8 京浜島その3

ヒコーキを撮っておりますと、空港以外では下から撮ることが多いので、翼の下側を見せた写真が多くなってしまいます。

その時に思うのですが、もちろん、シルエット自体はカッコイイのですが、翼の下側は少し地味だなぁと。ラッピング広告するなら、翼の下側も何かして欲しいなぁなんて、ちょっと思っております。
(光が当たりにくい部分なので、やったとしても目立たないのでやらないのは分かります)

そんな事をぼんやり思いながら、ヒコーキを撮っております。(笑)

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2018年8月27日 (月)

光よ空へ #7 京浜島その2

ヒコーキの写真を引き続きお届けします。
京浜島にいると、次々と飛行機がやってくるのが見られます。
改めて、羽田空港の離着陸の多さにびっくりいたしました。
そんな中で、ただひたすら飛行機に向かって写真を撮っておりますと、まさに忘我の心境になってしまい、相当な撮影枚数になってしまいました。おかげで後からの写真整理が大変でした。

皆さまにも多くの写真の一部なのですが、申し訳ありませんが、似たような写真にお付き合いくださいますようお願いします。

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2018年8月26日 (日)

光よ空へ #6 京浜島その1

場所を京浜島付近に移して、飛行機を狙います。
この日は着陸時の写真が撮れました。

同じような構図になってしまいました。
何とかいろんな構図にして、副題も入れたいと思ったのですが、難しかったです。
今回は努力の痕跡をご覧くださいませ。

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2018年8月25日 (土)

光よ空へ #5 浮島町公園その2

青い空と白い雲はずっと見ていても飽きることがありません。
特に雲が様々な形に変化していく様は、本当に不思議な感じがあって、それだけで美しいと思います。

子どもの頃にもぼんやりと雲を見ていることがありましたが、この歳でやっぱりぼんやりと雲を見ている姿は、我ながら間抜けな姿ですね。

そんな空に飛行機が飛んできたら、どうしても写真に撮りたいと思ってしまいます。
しかも様々なカラーの機体が、空港の近くでしたら、次々にやってきます。
パレードを見ているような気分が味わえます。

この暑さの中でずっと見ているのも若干辛いところもありますが、楽しい時間を堪能させていただきました。
見るだけならお金もあまり掛からないし、良い趣味だと思いませんか?


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2018年8月24日 (金)

光よ空へ #4 浮島町公園その1

川崎市の浮島町公園に飛行機を撮りに行ってきました。

8月上旬の晴天の日です。天気予報は雨だったのですが、この日は幸いにも降りませんでした。
羽田空港は南風の運用でした。

写真機材は何時ものPENTAX K-1にSIGMAのズームレンズ70~300です。
写真はLightroomで現像しトリミングをしています。

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飛行機を撮影していますと、もっと高倍率の望遠レンズが欲しくなってしまいます。でも、高額だし、重たいし。
ベテランのアマチュアカメラマンから、レンズのレンタルもあるよと言われましたが、それも面倒な感じがして、考えてしまいます。

取り敢えずはトリミングで凌ぎつつ、もっと撮影の練習をしてから、機材の事は考えようと思いました。

2018年8月23日 (木)

先に逝ってしまった人へ

よく言われる事ですが、失われて初めて、その存在の大切さに気付くことがあります。
古来より言い尽くされている事なのですが、本当にそう感じるので正直に言うしかありません。

失われる前までは、その存在が当たり前すぎて、永遠にそのままのような気がしていました。
当たり前すぎて、私が存在している間に失われることは想像できませんでした。

失われて初めて、心にぽっかりと穴が空いてしまったことに気付きました。
心に占めていた体積の大きさにびっくりしました。

私を構成している沢山のピースの中の一つが消えてしまったように感じます。
記憶は、今がどう変わっても変わるはずのないものと思っていましたが、違っていました。
今の存在が失われることで、記憶までが、私の体から流れ落ちる血のように、零れ落ちてしまいそうです。

零れ落ちた記憶は、私の心の底に沈殿し、もはや私のものでは無いようです。
私の意思とは関係なく、夢の中に出てくるものになってしまいました。

こうして、大切なものが一つひとつ、私の心の底に沈んでいくのでしょうか。
思い出と呼ぶにはあまりに不鮮明な、かつて私自身であったものたち。

最後には、小さくなった私の心を抱えながら、私は眠りにつくのでしょうか。

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2018年8月22日 (水)

鉄欠乏症 #65 東京駅

東京駅構内はいつも人で溢れています。

昔むかし、私が大人になって初めて上京した時代は、もう東海道新幹線は当たり前に使っていて、でもやっぱり夜行寝台列車も当たり前に利用していた時代でした。

入社当時は中国地方に勤務していましたので、東京本社に出張する時は夜行寝台列車で朝に東京駅に到着します。
慣れた人は、東京駅にあった入浴施設に行っていたみたいですが、私にはそんな余裕も無く、東京本社に緊張しながら顔を出していたものです。

だんだんと出張に新幹線を使うようになり、時が過ぎると、東京転勤となって、東京駅は身近な存在になっていきました。

でも今でも、東京駅に行くと緊張した気持ちになります。大勢の忙しそうな人達の波に、負けまいとして肩を張っている自分がいます。
地方から帰って来て、東京駅に着いても、ホッとした気持ちになることは今でもありません。東京駅から在来線に乗って、家の最寄駅に着いて漸くホッと一息つきます。

東京駅ではいつも戦闘モードに入ってしまうので、ゆっくり写真を撮ることも無かったのですが、今回、初めて東京駅で新幹線を撮って見ました。常に時代の先端をいく新幹線車両は、いつまで経っても私の憧れです。

東京駅は、今でも私を寄せ付けない雰囲気があり、どこか遠い存在のように感じてしまいますが、いつの日か、懐かしい存在になってくれるかも知れませんね。

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2018年8月21日 (火)

鉄欠乏症 #64 磐越西線その20

磐越西線の旅、今回が最終回です。
20回もやってしまいました。1回でも見てくださった皆様に感謝申し上げます。

今回は山都駅から少し行ったところにある有名な一ノ戸橋りょうでの写真です。
ここは撮影スポットとして有名ですね。私が行った時も大勢の方が撮影をされていました。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

2018年8月20日 (月)

鉄欠乏症 #63 磐越西線その19

磐越西線の旅も終わりに近づいてまいりました。

今回は三川駅と三川駅近くの鉄橋に行って撮影した写真をお贈りいたします。

青空とその下の鉄橋を通過する列車が美しかったですよ。

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2018年8月19日 (日)

鉄欠乏症 #62 磐越西線その18

磐越西線の旅、DLばんえつ物語号に乗車の後、新潟駅近くで宿泊し、翌日、新潟駅から再び磐越西線の三川駅まで行きました。

三川駅はとっても感じが良い無人駅でした。天気にも恵まれて、気持ちよく写真が撮れました。

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2018年8月18日 (土)

鉄欠乏症 #61 磐越西線その17

磐越西線、新津駅の夕焼けの写真を引き続きお贈りいたします。

澄み切った空気が感じられる中、変化に富む雲が赤く染まっている風景に圧倒されました。
自然が与えてくれた幸福な時間を過ごすことができました。感謝しかありません。


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写真を見るとUFOが写っていました。なんてね。

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上の写真は駅の窓ガラス越しに写したので、ガラスに駅のライトが映り込んでしまいました。


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列車のガラスにも車内のライトが映り込んでいます。

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2018年8月17日 (金)

鉄欠乏症 #60 磐越西線その16

磐越西線の旅、まだ続きます。新津駅の夕焼けの写真をお贈りいたします。

写真で見るよりも、現実の夕焼けはもっと素晴らしかったです。
私の写真の腕前の限界を感じました。

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2018年8月16日 (木)

鉄欠乏症 #59 磐越西線その15

磐越西線の旅、DLばんえつ物語号がついに新津駅に到着しました。
18時40分頃ですっかり夕景になっていました。

この日は関東地方は台風で悪天候だったのですが、新潟は素晴らしい夕焼けになりました。
新津駅での風景をお楽しみくださいませ。

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2018年8月15日 (水)

鉄欠乏症 #58 磐越西線その14

磐越西線、DLばんえつ物語号の旅も最終盤となります。

終着の新津駅まで向かう列車の最後の停車駅が五泉駅です。
この頃になると陽は相当低くなって、駅員さんの影が長くなっています。

すでに夕焼けが綺麗に赤くなりそうな気配が感じられました。

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2018年8月14日 (火)

鉄欠乏症 #57 磐越西線その13

磐越西線、DLばんえつ物語号の車窓から見える景色も、光の具合が刻一刻と変わっていきます。

この頃になりますと列車は新潟県に入り、新津駅にだいぶ近づいてまいりました。

夕刻になるにつれ、緑が落ち着いた色に変わっていくような気が致しました。

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2018年8月13日 (月)

鉄欠乏症 #56 磐越西線その12

まだまだ続きます、磐越西線の旅。
DLばんえつ物語号に乗車中の一コマ。

途中の駅での風景です。今回はモノクロ写真でお楽しみくださいませ。

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2018年8月12日 (日)

鉄欠乏症 #55 磐越西線その11

磐越西線、DLばんえつ物語号の車窓から。

日本は何て美しいのでしょうか。
山、川、田園、この風景が見られるのが鉄道の旅の醍醐味です。

日本の夏の風景を目に焼き付けたくて、シャッターを切りました。


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2018年8月11日 (土)

鉄欠乏症 #54 磐越西線その10

磐越西線、DLばんえつ物語号の旅です。
途中の停車時間にDE10型ディーゼル機関車を撮りました。もともとSLの給水時間だったのでしょうか、余裕のある停車時間がありましたので、降りて、じっくりと機関車を見ることができました。

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2018年8月10日 (金)

鉄欠乏症 #53 磐越西線その9

磐越西線、DLばんえつ物語号の車窓から写した写真をお届けしています。

3時間もの列車の旅でしたが、私にはあっという間の時間でした。車窓からは夏の田園や川が輝いて見えていました。

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2018年8月 9日 (木)

鉄欠乏症 #52 磐越西線その8

磐越西線の旅、いよいよDLばんえつ物語号に乗車です。
SLの指定席は取っていたのですが、DLで自由席扱いになったようで、空いていた左側の窓際に座りました。進行方向に向いた席に座ることができ、乗り鉄としての至福の時間を味わいました。

会津若松駅15時25分発で終着が新津駅18時40分でしたので、約3時間15分の間、車窓から撮った美しい田園風景の写真をお届けします。

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2018年8月 8日 (水)

鉄欠乏症 #51 磐越西線その7

磐越西線の会津若松駅から新津駅までDLばんえつ物語号に乗車しました。

乗車前に会津若松駅でDE10型ディーゼル機関車を写しました。
SLとは違った趣きがあって、これもありかなと思います。


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2018年8月 7日 (火)

鉄欠乏症 #50 磐越西線その6

会津若松駅で見た風景です。
順番に列をつくって歩く姿が面白かったので、一枚写しました。

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多分、車両の点検に向かうところだと思います。

2018年8月 6日 (月)

鉄欠乏症 #49 磐越西線その5

磐越西線の旅の写真を引き続きお届けします。
前回に続いて、会津若松駅での写真です。

赤い電車が素敵ですね。AIZUマウントエクスプレスだと思うのですが、間違っていたらごめんなさい。
とっても良い感じの車両ですね。

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2018年8月 5日 (日)

鉄欠乏症 #48 磐越西線その4

磐越西線の会津若松駅に行って、快速DLばんえつ物語号に乗車しました。
本当はSLに乗りたかったのですが、蒸気機関車の不調で残念ながらでした。
でもDE10型ディーゼル機関車も味があって、楽しめました。

乗車前に会津若松駅で撮影した写真をお楽しみ下さいませ。


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2018年8月 4日 (土)

鉄欠乏症 #47 磐越西線その3

磐越西線の喜多方駅は青空が似合う素敵な駅でした。

入線してくる列車もカッコいいものばかりでとても楽しめました。

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2018年8月 3日 (金)

鉄欠乏症 #46 磐越西線その2

磐越西線の2回目は、引き続き喜多方駅での写真をお贈りいたします。

青空がとても素晴らしい日でした。

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2018年8月 2日 (木)

鉄欠乏症 #45 磐越西線その1

先週の土日に、台風の近づく中、磐越西線に乗りに行ってきました。
天候は2日とも概ね晴れで、暑い日が続きました。

まず1回目の写真は喜多方駅です。磐越西線はここで郡山駅からの電化区画から非電化区画になります。


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2018年8月 1日 (水)

思考訓練の場としての写真 #28 よちのうりょく

今回は「写真撮影の上達には予知能力が必要だ」という話です。

決定的なシャッターチャンスに遭遇しても、何の準備もなければ、なかなかモノにすることは出来ないと思います。

私は何度もシャッターチャンスを掴めなかったことから、チャンスは予知して、準備した上で対応すべきとの結論に達しました。
準備は、写真機材はもちろんなのですが、その時が来てもあわてないという心の準備も含みます。

「予知なんて出来るの?」という疑問に対して、以下具体的に私の考えを書きます。
そういう方向で努力していきたいと思っておりますが、出来てないことも多いですが・・・。

レベル1 乗物系
鉄道や飛行機などの撮影での予知(予測)です。時刻表があるので予想はできます。
例外は新幹線の「ドクターイエロー」です。新幹線の点検用車両で黄色い車両が大人気ですね。時刻表が外部に開示されておらず、ファンのネット上の情報が頼りですが、その通りに来ないこともあります。

レベル2 植物系
季節の状況に応じて、何がターゲットになるかを予知します。桜などネット上に情報がありますので予想は比較的簡単ですね。
でも実際のところはわかりませんので、ターゲット変更の想定は必要だと思います。

レベル3 天候系
天気予報の精度が昔に比べて良くなっていますが、急な天候変動でもシャッターチャンスを逃さないようにしなくてはなりません。
急に雪や雨が降り出しても、慌てず撮りたいものです。カメラを守るビニール袋は常備しています。
雲の動きや夕焼けが赤くなるかなどの予想には経験が必要ですね。私が出来るのは、どちらになっても困らないように準備するぐらいです。
例えば富士山が雲で見えなければ、マクロレンズに交換して、花にターゲットを変えるなどです。

レベル4 動物系
鳥や蝶がいつ飛んできても、猫やリスがいつ現れても、逃さずシャッターを切りたいものです。
動物の姿が見えている時は、次の行動を予測して、シャッターを押すタイミングを考えておきたいものですが難易度は高いですね。
猫の行動は私には予測困難。

レベル5 人間系
人間の行動予測は難しいと思いますが、日頃の行動パターンを知っていれば対応可能と思います。
例えば、鉄道の駅員さんの日常の安全確認行動は予測可能です。
なお、こどもの行動予測は不可能です。

いかがだったでしょうか?
まだまだ他にありそうですが、いかなる場面でもあわてず写真を撮れるよう、
「予知能力」を磨いてまいりたく精進します。

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