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2018年12月

2018年12月31日 (月)

光を感じながら・・・#74 織姫公園その2

本年最後は、秋の織姫公園の紅葉の写真をお楽しみくださいませ。

出来るだけ綺麗な形の紅葉の葉を探して、背景を気にしつつ、200ミリのレンズで撮しました。

精いっぱい、光を感じながら撮影をいたしました。

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本年は写真を多くアップさせていただきました。その写真をご覧頂いた全ての皆さまに感謝申し上げます。

おかげさまで、本年は、1日病欠しただけで、ほぼ無事に仕事も勤めあげることができました。
年々体力の不安は増していきますが、来年も仕事と趣味の写真の両立を目指して、頑張らずに生きていきたいと思っております。


皆々様のご多幸を祈念しつつ、感謝の気持ちで年を越したいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


2018年12月30日 (日)

光を感じながら・・・#73 織姫公園その1

織姫公園は足利市にあります。昭和51年に面積10.5haを整備し開園したそうです。
園内にはサクラ、モミジ、ツツジ等の花木が植えられています。

11月23日に紅葉の写真を撮りに行きました。最盛期は過ぎた感じでしたが、十分に楽しめました。


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2018年12月29日 (土)

光を感じながら・・・#72 桐生川上流

11月23日に桐生川上流で紅葉と川面の撮影に行ってきました。

久しぶりに三脚を持ち出し、スローシャッターにも挑戦してみましたのでご覧くださいませ。

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2018年12月28日 (金)

光を感じながら・・・#71 流鏑馬

11月18日に逗子海岸へ流鏑馬を見に行ってきました。
逗子海岸は多くの方で賑わっていました。

私も伝統行事の素晴らしい所作に魅了させられました。

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この日はPENTAXのK1にシグマの望遠ズームレンズで撮影しました。
馬のスピードが速いので中々ピントが合いませんでした。置きピンで何とかギリギリでピントがあった写真をアップしました。
大勢の観客がいらっしゃるので、撮影場所が限られることもあって、私にはとっても難しい撮影でした。
またいつか、再チャレンジします。

2018年12月27日 (木)

古都巡礼 #39 秋の比叡山その4

秋の比叡山の旅、今回が最終回となります。

霧深い比叡山延暦寺にお参りした後、叡山電車八瀬比叡山口駅方面に下山しました。
霧もだんだんと晴れてきて、八瀬比叡山口駅付近では透き通った空気の中で美しい光景が見られました。

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2018年12月26日 (水)

古都巡礼 #38 秋の比叡山その3

秋の比叡山の写真が続きます。

2018年も残すところ、今日を入れて後6日となりました。だんだんと世間はせわしなくなっていますが、私はまだ11月に撮った写真をアップしております。

今年撮った写真をお見せするのが今年で終わらず、完全に年越しとなりそうです。
でもまだまだ皆様にお見せしたい写真がありますので何卒ご寛容くださいませ。

ということで、霧に包まれた比叡山頂の写真をお楽しみください。

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2018年12月25日 (火)

古都巡礼 #37 秋の比叡山その2

比叡山にロープウェイに乗って登っていく道々にも写真に撮りたいものが幾つかありました。

霧がだんだん深くなっていくので、ワクワクしながら写真を撮っていました。

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2018年12月24日 (月)

古都巡礼 #36 秋の比叡山その1

11月4日に比叡山延暦寺にお参りしました。
日吉大社をお参りしてからロープウェイに乗って行きます。
雨は止んでいたのですが、山を上がるとともに霧が深くなっていきます。

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2018年12月23日 (日)

古都巡礼 #35 秋の日吉大社その4

秋の日吉大社の写真も最終回です。
何か気になるものがあると反射的にシャッターを切っています。
後から見ると、何気なく撮った写真の方が良かったりするので、撮影枚数は多くなりますが、とりあえずはそれで良いかなの思っております。

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2018年12月22日 (土)

古都巡礼 #34 秋の日吉大社その3

引き続き、秋の日吉大社の写真をお贈りいたします。

前回、日吉大社を撮影した時はpentaxK1の重たいカメラを使いましたが、今回は富士フィルムのX-E3の軽いカメラ。それで撮るモノがかわったかと言われると、今回についてはほとんど差はありませんでした。カメラよりもやはりレンズの焦点距離で変わる様に思います。当たり前の話かも。
失礼しました(笑)

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2018年12月21日 (金)

古都巡礼 #33 秋の日吉大社その2

雨の日の日吉大社は、格別の趣きがありました。

小川の流れとそれにかかる橋や紅葉など、美しい光景がありました。
写真では十分にお伝えできませんが、雰囲気だけでも感じていただけましたら幸甚です。

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2018年12月20日 (木)

古都巡礼 #32 秋の日吉大社その1

日吉大社(ひよしたいしゃ)は、滋賀県大津市坂本にある神社です。
11月4日にお参りさせていただきました。11月4日なので晩秋ということになるのでしょうか?

この季節にお参りするのは初めてです。小雨の中、紅葉がしっとりと濡れていました。

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2018年12月19日 (水)

思考訓練の場としての写真 #36 せんたく

自分が撮った写真の中から「この写真が良い」と思って、ブログに載せる写真を選んでいるのだが、この「良い」の基準がありそうで無いので困っている。

「自分の評価基準でしょ!」「どうして自分の事なのに分からないの?」と言われそうなのだが、本当にそうなのだ。


そもそも全部、自分が撮った写真なのだから、全ての写真に思い入れがある。だから選ぶとなると、中々困るのだ。


失敗作はすぐに分かるので削除する。これは簡単だ。ただし、自分では失敗と思っていない駄作は排除できない。

後は比較の問題になって来る。

派手で印象的なモノの方が、ぱっと見は良いような気がするが、自分で段々と飽きてきて、やっぱりダメだなぁと思うことが多い。

逆に、暗くて地味なモノの方が自分の好みに近いので、選びたくなるのだが、人様が見ても絶対に受けないだろうなぁと思って、やめてしまう事もある。

自分の選択基準だと言いながら、結構、人様のことが気になるのだ。


自分のお気に入りの写真でも、よく見ると欠点があったりする。

たとえば、主題のピントが甘いと、それだけで順位が下がっていく。(当たり前か)
構図やピントなど全てが完璧な写真がなかなか無いのだ。いわゆる一長一短というやつだ。

その日の体調や気分によっても、選ぶものが変わるような気がする。
昨日と今日で選ぶ写真が違うことがある。

仕方なしに「一か八か」で選んでいるような時がある。


「甲乙つけがたい」という事では全く無くて、「どんぐりの背比べ」であるのは間違いない。

対象となる写真グループのレベルが絶対的に低いという事は認めよう。

でも、たとえ低いレベルの写真グループであっても、その中の個々の写真には相対的な差はあるはずだと思うのだが・・・。


結局、選択の拠り所となる美的基準が、自分の中で確立していないということのようだ。

もっと感性を磨かないと「どうもならん」ですね!


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古都巡礼 #31 秋の大野寺

秋の大野寺へ行ってきました。室生寺からの帰りに立ち寄らせていただきました。
こちらへも何度か来ましたが、川の流れにいつも癒されます。

写真がうまく撮れなくても、来ただけで楽しめる気が致します。

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その後、近鉄電車に乗って大阪へ向かいました。


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2018年12月18日 (火)

古都巡礼 #30 秋の室生寺その7

秋の室生寺の写真、いよいよ最終回です。
今回もチャレンジした写真が何枚かありますので、お楽しみください。

室生寺は本当に心が落ち着くところでした。また訪れたいと思っています。


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2018年12月17日 (月)

古都巡礼 #29 秋の室生寺その6

秋の室生寺には、写真に撮りたいものがいっぱいありました。
その素晴らしい光景を何とか切り取りたいと思ったら、やたらとシャッターを切ることに。
折角撮りましたので、今回も枚数多めでよろしくお願いします。

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2018年12月16日 (日)

古都巡礼 #28 秋の室生寺その5

秋の室生寺、今回は五重の塔です。

いろんな場所から撮った五重の塔の写真を一挙公開します。

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2018年12月15日 (土)

古都巡礼 #27 秋の室生寺その4

奈良の室生寺の写真をお楽しみくださいませ。

紅葉とお庭の池にそれが写り込んでいる光景が美しかったです。
他の観光客の方々も写り込みを撮っていらっしゃいました。

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2018年12月14日 (金)

古都巡礼 #26 秋の室生寺その3

秋の室生寺は紅葉もそこそこあって、広いお寺を歩いてお参りするのにちょうど良い天候でした。

途中でお茶をいただきながら、ゆっくりと歩いていきます。石段も結構ありますので、イイ運動にもなりました。

そんな中で写真を撮るには、軽いカメラはやっぱり有り難かったです。

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2018年12月13日 (木)

思考訓練の場としての写真 #35 記録より記憶

往年のプロ野球選手で、成績としては歴代記録には残らなかったけれども、ここと言うチャンスには強かった選手が「記録」よりも「記憶」に残る選手として讃えられることがあります。

それとは全く関係の無い話ですが、私も「記録」よりも「記憶」なのです。


何の話かと言うと、やっぱり写真の話です。

記録として写真撮影をされる方は大勢いらっしゃいます。

例えば、旅の写真でも、
記録を重視される方は克明に撮影場所や撮影日時を確認して、ブログに掲載する時でもキチンと写真に併せて注釈で撮影日時や場所を書かれたりしています。
ちゃんと、旅の記録として写真を残し、後から参照できるようにされてます。


私は根がズボラなのもあって、写真を記録として残す気があまり無いのです。

記録というよりも、
記憶に残ったいわば「心象風景」として、写真を残したいと思っています。
それが、「記憶」としての写真と言う意味です。


頭の中に浮かぶ過去の光景。

遠い過去の光景だと、もはや現実に見た光景なのか、夢でみた光景なのか、区別がつかない事がありませんか?

何時の光景なのかも忘れてしまってるけれども、何故か心の中に浮かぶ、印象的な光景。

そんな記憶に残る、印象的な光景を写真に残したいと何時も思っています。

そんな写真が撮りたいなあ・・・。


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古都巡礼 #25 秋の室生寺その2

奈良の室生寺に初めてフジのカメラを持ち出しました。

X-E3 にXF50-f2のレンズを付けて初撮りしました。
フィルムシミュレーションを試しながらの撮影です。
撮った写真はほとんどがJpegを少し調整したぐらいの現像です。一部、トリミングはしています。

それではご覧くださいませ。

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2018年12月12日 (水)

思考訓練の場としての写真 #34 そんけい

趣味で写真撮影を始めてから、人様の写真の見方が変わりました。

それまでは、雑誌やネットで素晴らしい写真を見ても、素晴らしいとか美しいとか思って感心するだけでした。

でも、自分で写真を撮るようになり、「素晴らしい写真を一枚撮るためにはとんでもない苦労がある」というのが想像出来るようになって、感心するだけでなく、撮ったカメラマンへの尊敬の気持ちが大きくなりました。


私ごとき、インチキのアマチュアカメラマンですら、良い写真を撮る為には、早起きをして、寒い中をじっと夜明けが来るのを待ったりするのです。
いわんや、素晴らしい写真を撮ったカメラマンは、例えば、悪天候の日々をひたすら耐えて、何度も無駄足を踏んだ上で、ようやくの事で、うまく朝日が輝くタイミングを捉えることが出来たのだと思うのです。

写す時だけでは無く、撮影条件の調査から適切な資材の準備、気候条件の研究などなど、様々な作業も行った上での撮影に違いありません。
写した後もそうです。現像からプリントまで、細部に渡って調整作業を行なって、時間をかけて漸く一枚の写真を完成させるのでしょう。


今は、出来る限り、人様の写真を拝見する時は、じっと、時間をかけて見るようにしています。

そしてその人の写真の世界にどっぷりと浸かるような気持ちで拝見するようにしています。
そうする事がその写真への何よりの御礼であると思っています。


ハイアマチュアのカメラマンの方々は、そんな素晴らしい写真を惜しげもなくネットに公開し、私たちは無料でその写真を見る事が出来るのです。
何と幸せな事でしょうか。こんな世の中に感謝です。


ちなみに私の写真は出来るだけ、気楽にみてくださいね。
私は写真に関する時間は全て楽しく、苦労と思った事がありません。

写真の時間はいつでも楽しい気持ちしかありませんので、見る方にも同じように写真を楽しんでいただけたら、それだけで幸せです。


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古都巡礼 #24 秋の室生寺その1

奈良県の室生寺に参りました。11月3日なので、秋深しといった季節でしょうか?
今年は2回目のお参りです。

この季節に訪れたのは初めてでしたのではっきりは言えませんが、紅葉がいい感じに色づいて来ているように思いました。

紅葉の見頃の時期が、毎年かなり変わるように思います。特に今年は天候不順がありましたので、奈良の紅葉にも影響があったかも知れませんね。


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2018年12月11日 (火)

鉄欠乏症 #132 磐越西線その6

磐越西線の撮影旅、最後の写真になります。
会津若松駅などで列車を撮影しましたよ。
磐越西線は私のお気に入りの路線です。何度来ても、また来たくなるところです。

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2018年12月10日 (月)

鉄欠乏症 #131 磐越西線その5

磐越西線の撮影、前回の写真と同じ場所で撮した写真です。

前に何も入れない方がスッキリとしていますね。

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電柱が前に写る場所で撮影しました。気になる方もいらっしゃるかも。
でもその分、下からの撮影で迫力が増したようには思います。

今度撮る時には、違う位置での撮影を考えてみます。
試行錯誤を繰り返しています。ご容赦くださいませ。

2018年12月 9日 (日)

鉄欠乏症 #130 磐越西線その4

磐越西線の撮影スポットに行きました。定番の場所の撮影です。
秋らしさを出したくて、前景を入れてみましたが・・・。

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2018年12月 8日 (土)

鉄欠乏症 #129 磐越西線その3

磐越西線の撮影、場所を変えて列車を待ちます。
モノクロで撮影してみました。いかがでしょうか?

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2018年12月 7日 (金)

鉄欠乏症 #128 磐越西線その2

磐越西線の鉄橋が見える道で列車が来るのを待ち構えます。
映り込みも綺麗に写りました。

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2018年12月 6日 (木)

鉄欠乏症 #127 磐越西線その1

磐越西線の撮影は8月にもしています。今回、10月下旬に再び撮りに参りました。
前回とは違う場所で、鉄橋の姿をまずはご覧くださいませ。

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2018年12月 5日 (水)

鉄欠乏症 #126 日出谷駅

日出谷駅(ひでやえき)は、新潟県東蒲原郡阿賀町日出谷にあるJR東日本の磐越西線の駅です。

10月の下旬に磐越西線の撮影時に行きました。

駅の近くを歩きながら、スナップ写真も撮りました。
昔ながらの蔵などを見ると、つい撮影してしまいます。

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2018年12月 4日 (火)

思考訓練の場としての写真 #33 けいぞく

継続は力なりと言います。

私は、趣味の「写真撮影」は長く続けていこうと思っています。
だから、上達する為にも、毎日とはいきませんが、毎週1回程度はコツコツと撮影に行こうと思っています。
本当は毎日でも撮りに行くぐらいでないといけないのでしょうけど、私の場合はとてもそこまでは出来ません。

何事も継続するのは大変です。
その道でプロレベルになる為には、何年も何十年も、毎日コツコツとやり続ける事が必要なのだと思います。

その間、スランプになる事もあるでしょうし、身体の不調もあるでしょう。
そういった事に耐えて、続けられる人が一流になるのだと思います。


私も二流ぐらいには成りたいので、「できる限り撮影に行くぞ」とここで宣言したいと思います。

でも、へそ曲がりの私は、一方で、その先の「写真をやめる時」の事も考えています。

やめる時は、何と無くやめるのではなく、はっきりと「やめる」のを決心してから、やめたいと思っています。
何故なら、その方がカッコいいと思うから。

スパッとやめて、カメラやレンズも全部売り払って、「今日から写真はやめました」と言う日が来る事を想定しながら、その日が来るまでは全力を尽くします。


やめる時の理由も想定しています。「体力、気力の限界」、それを感じたら、みずから、すぱっとやめます。
その前に「カネの限界」が来るかも知れませんが・・・。


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鉄欠乏症 #125 小出駅その2

夜の小出駅に列車が到着しました。

お帰りなさい! お疲れ様でした。

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2018年12月 3日 (月)

鉄欠乏症 #124 小出駅その1

小出駅(こいでえき)は、新潟県魚沼市にある、JR東日本の駅です。
小出駅に着いた頃はすっかり陽も落ちてしまいました。
でもライトに浮かぶ小出駅も風情がありました。

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2018年12月 2日 (日)

鉄欠乏症 #123 只見駅その2

只見駅はとても静かな駅でした。
この日は雨が降っていましたので、なおさら静謐な雰囲気がして、心が落ち着きました。

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2018年12月 1日 (土)

鉄欠乏症 #122 只見駅その1

只見駅(ただみえき)は、福島県南会津郡只見町にある、JR東日本只見線の駅です。
雨が降っていましたが、まずは駅の周辺を歩いてみました。
何にも無いといえばそうですが、ちょっと写真を撮りたくなる光景もありました。

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