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2019年2月 1日 (金)

鉄欠乏症 #150 箱根登山鉄道その18

箱根登山鉄道の旅、ついに箱根湯本駅に戻ってまいりました。
一日中、箱根登山電車の車両を追ってましたので、老体の身にはこたえました。

ロマンスカーも見られて、幸せな一日が過ぎ去っていきました。

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コメント

今晩は。
短歌誌「まひる野」(2018-11月号)を見ていましたら、歌人の柳宣宏(やなぎのびひろ)
さんが箱根登山鉄道を詠まれた歌が掲載されいてましたので、そのうちの5首をご紹介
します。どの歌がどの回のお写真に合うかはたっきんさんにお任せします。

「小涌谷過ぎて濃くなる夕闇の底へとくだる登山電車は」
「四方より闇に抱かるる谷底を登山電車が灯りて走る」
「前照燈を灯して夜の駅に待つ登山電車は強羅をめざす」
「単線の急勾配に前を向く登山電車よ振り向く勿れ」
「唸りつつ登山電車は強羅へと鷲摑みしてレールを登る」
‥‥柳さんも“鉄欠乏症”かも知れませんね。  

おはようございます。
いつもご覧いただきありがとうございます。
コメントありがとうございました。

どの歌も素晴らしいですね。情景が心に浮かびます。
心に浮かぶので、写真はいらないかも知れませんね。

実際に現地の情景を見ました者としましては、やはり、夜の風情が素晴らしく感じましたので、列車の灯りを詠んだ歌に特に心を打たれました。

急勾配を登る列車の姿は、私は写真に撮ってなかったので、逆にこういう状況を撮りたいと思いました。
歌に合った写真撮影をするのも楽しいかも。

心が豊かになる短歌をご紹介いただき、感謝です。
これからもよろしくお願い申し上げます。

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