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2019年3月12日 (火)

鉄欠乏症 #156 幸福駅その6

幸福駅の横の雪原に「水飲み場」がありました。

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「何でこんな所に」と一瞬思ったのですが、春になれば、ここは子どもたちも遊ぶ広場なのだと漸く気付きました。

雪に覆われた景色は、想像力を高めてくれます。

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コメント

今日は。
一枚目の雪景で一首。
「雪原にポツンと一つ水飲み場 かつて栄えし幸福駅の」‥‥
私は正直、「幸福」という駅名には感心しませんでした。なにか動物園のおもちゃの
鉄道の駅名のようで。ベタ(安直)ですね。もっとアイヌ語源の名などにすべきだった
と思います。まあ、それでも廃止の憂き目にあったかも知れませんが‥‥ 

いつもご覧いただきありがとうございます。
コメントありがとうございました。

もともとこの地域は乾いた川を意味するアイヌ語の「サツナイ」から来ているようです。
漢字を振って「幸震」から、福井移住者の地区だったことから、幸福という部落名になったそうな。
「ナイ」に震の字をあてたのは、地震のことを古語で「なゐ」と呼ぶためだそうです。
難読のため「コウシン」と呼ぶようになってから、福井移住者の地区だったので、幸福へと変わっていったようです。(ネット情報ですので、取扱はよろしくお願いいたします)

北海道の地名の由来は、どこも複雑ですね。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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