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2019年5月

2019年5月31日 (金)

光を感じながら・・・#147 雨の鎌倉その3

ブログに上げた写真を自分で見返していますと、自分が好きなモチーフがあって、それを繰り返し写真にしている事に改めて気づかされます。

自分ではそんなに意識はしていないのですが、やはり嗜好の指向が出るということでしょうか。

同じようなトーン、同じような構図の写真を何年も繰り返し撮っていて、何の進歩も無いのかも知れません。

でも、そういう写真が好きで撮っているので、それで良いじゃないかという開き直りの気持ちもあります。

いつかベストと言える写真が撮れる時が来る事を信じて、同じような写真を撮り続けていくのも悪くないと思っております。

そんな私の写真に今日もお付き合いくださいませ。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

2019年5月30日 (木)

光を感じながら・・・#146 雨の鎌倉その2

雨の日の写真撮影は本当に楽しいです。

以前にもこのブログに書きましたが、雨の日は写真が上手くなったような気がします。

被写体が雨に濡れて輝いていたり、水玉が綺麗に見えたりしますし、何よりも光がきつく無く、穏やかなのが一番の良さだと思います。

実は写真の腕前は変わっていませんので、相変わらず下手くそな写真ですが・・・。

雨のおかげで少しは良さげに感じますので、どうぞご覧くださいませ。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

2019年5月29日 (水)

光を感じながら・・・#145 雨の鎌倉その1

平成最後の日、4月30日に鎌倉に行きました。

小雨が降る中、新緑が美しく輝いていました。

雨を感じていただけるような写真を撮りたくて、挑戦してみました。

平成最後の挑戦です。

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雨の鎌倉を少しだけでも感じていただけましたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

2019年5月28日 (火)

気仙沼にて

気仙沼に行ってきました。

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あれから8年。


東日本大震災を伝える施設「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」が2019年3月10日に開館したということで、GWに気仙沼に行ってきました。

「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」は、気仙沼向洋高校の校舎として利用されていた建物に震災伝承館を加えた施設です。

 

忘れてしまってはいけない記憶であっても、人の中の記憶は年月が経つとともに色あせてしまいます。

自分自身の記憶と向き合うためにも、こうした施設に行くことは必要なことだと思います。

 

短い時間でしたが、少しでも向き合うことができたように思います。

 

伝承館での写真を何枚かご覧ください。

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気仙沼駅からタクシーで伝承館に行ったのですが、途中でBRT(バス・ラピット・トランジット) 区間になっていて、現時点では使われていない線路がありました。

 

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海岸にも行きました。

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美しい海が見えます。

今、ここに存在すること自体に感謝する気持ちになりました。

 

 

2019年5月27日 (月)

鉄欠乏症 #188 一ノ関駅

東京駅からはやぶさに乗って、一ノ関駅に到着しました。

この日は、大船渡線で気仙沼駅まで往復しました。

到着した後と帰りの夜とに、一ノ関駅で列車を撮影しましたのでご覧くださいませ。

 

 

一ノ関駅(いちのせきえき)は、岩手県一関市にある、JR東日本の駅です。

まずは東北本線の列車が停まっていましたので撮影しました。

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次が私が気仙沼駅まで乗車した大船渡線の列車です。

 

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良い天候で青空が美しかったです。

 

車内の雰囲気も味わってくださいませ。

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時間はぐっと経過し、帰りの新幹線です。

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連結部分をじっくりと拝見しました。

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夜の車両の眩い光に魅せられます。

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光輝く車両の美しさに、改めて感動しました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

2019年5月26日 (日)

鉄欠乏症 #187 はやぶさ

今年のゴールデンウィークは10日もあって、何処かに行きたくなりました。

そこで思い立って、東北に日帰りで行ってきました。

4月28日はとても旅行者が多いタイミングでしたので指定席が取れません。

そこでこの際、大盤振る舞いで「グランクラス」に乗ることにしました。

グランクラス (Gran Class) はJR東日本とJR北海道の新幹線およびそれに連結される新幹線などの特別車両、及び座席の名称を言います。

グリーン車に比べて、横が3列で乗客1人当たりの占有面積が広く、飛行機のファーストクラスに相当するサービスを提供する座席というふれこみです。

贅沢かなぁとも思ったのですが、一度は試しに乗らなくてはならないという屁理屈で自分を納得させました。

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乗車したのは「はやぶさ」で東京駅から一ノ関駅までの区間です。

 

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グランクラスのマークが輝く車両に乗り込みます。

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これがグランクラスのシートです。

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流石にシートは広くゆったりとしています。

長時間、列車に乗るなら、これは楽だと思います。

 

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美味しいお弁当もついておりました。

ちょっとだけ贅沢な時間を過ごさせていただきました。

また機会があれば、乗ってみたいですね。

 

2019年5月25日 (土)

鉄欠乏症 #186 和歌山電鐵貴志川線その3


貴志川線の旅は今回で最終回になります。

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三毛猫の「よんたま」は伊太祈曽駅の駅長さんだそうです。

 

伊太祈曽駅の近くでいちご電車を撮ることができました。

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発車前にドアの開閉点検を行っている様子です。

 

うめぼし電車もなかなかのものです。

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再び、たま電車が通ります。耳があるのが素敵な電車ですね。

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最後にいちご電車を撮して、旅は終わりました。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

2019年5月24日 (金)

鉄欠乏症 #185 和歌山電鐵貴志川線その2

和歌山電鐵貴志川線の旅は好天に恵まれて、ゆったりとした旅になりました。

結局、貴志川線を1往復半ほどいたしました。

カラフルな車両が何種類もあるのが、一番の楽しみでした。

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これがおもちゃ電車です。

 

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沿線にはお花畑がありました。

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お花畑の後ろの道路から、列車が来るのを待ちます。

 

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たま電車がやってきました。

 

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たま電車は何度見ても可愛い電車ですね。

写真をご覧いただきありがとうございました。

 

 

2019年5月23日 (木)

鉄欠乏症 #184 和歌山電鐵貴志川線その1

和歌山電鐵貴志川線は、和歌山県和歌山市の和歌山駅から和歌山県紀の川市の貴志駅までを結ぶ鉄道です。

猫のたま駅長で有名になりました。

乗ってきましたので、写真をご覧くださいませ。

 

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駅長のラッピングがされた「たま電車」です。イラストが可愛いですね。

 

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大勢の外国からの観光客の方々が写真を撮っていました。

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桜もまだ咲いていました。(4月の上旬に行ってきました。)

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「たま電車」に乗っている時に「いちご電車」と「うめぼし電車」が見えました。

「うめぼし電車」と「おもちゃ電車」は同じ赤系列なので、遠くからだと、私には区別がつきにくいです。

 

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桜と絡ませて撮しました。

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これが「おもちゃ電車」だと思います。

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こちらがたま駅長です。ニタマと呼ばれています。

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車内もいろいろと工夫されて、楽しかったですよ。

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ありがとうございました。次回に続きます。

2019年5月22日 (水)

光を感じながら・・・#144 高野山その7

高野山の旅の写真は今回で最終回となります。

いままでご覧いただき、本当にありがとうございました。

 

今回は金剛峯寺の台所での写真をご覧ください。

今も使っているのがわかります。

これからも永遠に使われていく台所なのでしょう。

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最後の写真は奥の院での一枚です。

今でも、奥の院の「御廟」で入定を続けている空海さまに、毎日2回食事が届けられる儀式があります。

朝6時と午前10時半に、維那(いな)と呼ばれる高僧に先導された数名の僧侶が、食事の入った木の箱を運びます。

途中で「嘗試(あじみ)地蔵」と呼ばれる味見をしてくれるという地蔵尊に立ち寄ります。

「生身供」という儀式だそうです。

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感謝の気持ちでアップした「高野山の旅の写真」もこれで終わりとなります。

お付き合いいただきました皆さまに御礼を申し上げます。

 

2019年5月21日 (火)

光を感じながら・・・#143 高野山その6

高野山の金剛峯寺さまの中も素晴らしいご宝物やお庭がございます。

中に入らせていただき、写真撮影が出来る場所で写真を撮らせていただきました。

特にお庭は趣きがあって良かったです。

この日は光の強い日でしたので陰影が強すぎて、写真を撮るには、結構苦労いたしました。

なんとか撮しましたのでご覧くださいませ。

 

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光のラインを意識して撮影いたしました。

 

 

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玉ボケが出そうでしたので、撮影してみました。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

 

2019年5月20日 (月)

光を感じながら・・・#142 高野山その5

高野山の旅は2日目に入ります。

朝早くに散歩しながら写真を撮りました。

朝の光は景観を一層すばらしく感じさせてくれます。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2019年5月19日 (日)

野迫川の日の出

野迫川村(のせがわむら)は、奈良県南部の村で和歌山県の高野町に隣接しています。

高野山に宿泊した翌朝、朝早くに「雲海」が見えるかもしれないということで、タクシーに乗って、ビューポイントまでやってきました。

残念ながら、雲海は見えませんでしたが、それなりに素晴らしい景観を見ることができました。

皆さまも写真でお楽しみくださいませ。

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いよいよ日の出です。

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雲海の景勝地という看板が立てられていました。

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是非、また来て、今度こそ雲海を見たいと思います。

2019年5月18日 (土)

光を感じながら・・・#141 高野山その4

高野山の中心にあるのが金剛峯寺です。

金剛峯寺という名称は、お大師さまが『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』というお経より名付けられたとのことです。

永い歴史を持つ建造物の近くにいるだけで、自分自身の存在が相対化されて、客観的な視野に立った思考ができるような気がします。

こういう場所にいると、日々の生活の中で、視野が狭くなっていることが良くわかります。

感性をリフレッシュさせるためにも、お参りは必要ですね。

 

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中門に来て、四天王像を撮らせていただきました。

ご威光に感動いたしました。感謝でございます。

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心休まる時間を過ごさせていただきました。

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ありがとうございました。

 

 

2019年5月17日 (金)

光を感じながら・・・#140 高野山その3

普通、お寺といえば一つの建造物で、その敷地内を境内といいます。

しかしながら、高野山は「一山境内地」と称し、高野山の至る所がお寺の境内地であり、高野山全体がお寺なのだそうです。

そういう意味では、私はお寺の中のほんの一部を歩いてまわった事になります。

それぞれの建物やお庭に心を引かれて近づけば、その深遠な雰囲気に圧倒されます。

 

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きれいに清められている道を歩くだけで、私自身の気持ちも引き締まります。

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お寺の中の植物も春を感じ始めているようでした。

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2019年5月16日 (木)

光を感じながら・・・#139 高野山その2

高野山の旅、宿坊を出て、歩きます。

高野山の中をこんなにゆっくり歩くのは初めてかも知れません。

年寄りになって良かったと思うのは、こうしてゆっくりと周りをみることができるようになった事です。

若い時には、どうしてもせっかちに歩いていたように思います。

ゆっくりと歩けば、素敵な光景や心に残る景観が見えてくるように思います。

そんな光景から何枚か写真をご覧くださいませ。

 

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花を見るとやはりカラーで撮りたくなります。

 

そろそろ春らしい感じのお天気になっていました。

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お寺さんに赤いバイク。

 

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とても静かで落ち着いた時間が過ぎていきました。

 

 

2019年5月15日 (水)

光を感じながら・・・#138 高野山その1

4月12日に高野山に行って参りました。

若い時には何度も行く機会があったのですが、最近は行く事がありませんでした。

おそらく数十年ぶりの高野山参拝となります。

まずは、本日の宿泊先となる宿坊のお寺さまの写真をご覧くださいませ。

あまりに建物やお庭が素敵でしたので撮影しました。

 

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カラー写真も良いのですが、モノクロ写真があうような、侘び寂びの世界が広がっています。

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日が高い時の写真です。いろんな時間帯に日が変わっていく度に写真を撮りたくなります。

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少しでも雰囲気が伝わりましたでしょうか?

最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2019年5月14日 (火)

鉄欠乏症 #183 高野山ケーブル

「高野山ケーブル」というのは通称で、南海電気鉄道の「鋼索線」という名称らしいです。

この「鋼索線(こうさくせん)」というのは、和歌山県にある高野線の終点極楽橋駅から霊峰高野山の玄関口である高野山駅までを結ぶ、南海電気鉄道の「ケーブルカー路線」のことを言います。

誰も鋼索線と呼ばずに高野山ケーブルと呼んでいるような気がします。

5分程度で到着するのですが、結構な勾配を上っていきます。

そんなケーブルカーの写真をご覧くださいませ。

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ピカピカに輝いている、とっても綺麗な車両でした。

昔の面影はありません。

 

 

 

2019年5月13日 (月)

鉄欠乏症 #182 極楽橋駅

極楽橋駅は和歌山県伊都郡高野町にある南海電気鉄道(南海電車)の駅です。

大阪から高野山に行く時は、南海電車高野線に乗って、この駅でケーブルに乗り換えるのが定番です。

昔から何度も通過していますが、今回は乗り換えで待ち時間がそこそこありましたので、せっかくですので、写真を撮しました。

駅の様子をお楽しみくださいませ。

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まずは私の乗ってきた「こうや号」から。

 

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停車中の「天空」です。桜が映り込んでいました。

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ローカル線らしい駅舎が良かったです。

 

 

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おまけに途中ですれ違う列車を撮した写真をご覧くださいませ。

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2019年5月12日 (日)

鉄欠乏症 #181 ラピート

4月の上旬に関西空港を利用することがありまして、そこから南海電車に乗ろうとしましたら、ラピートが停まっていました。

 

ラピート(rapi:t)は、南海電車が空港から難波まで運行している特急電車です。

「鉄人28号」のような風貌で有名ですね。

導入当時(1994年だそうです)は大阪に度々行っていましたので、とても馴染みのある列車です。

残念ながら、今回は乗車しませんでしたが、空港駅で撮影しましたのでご覧くださいませ。

 

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正面の顔がとてもかっこいいのです。

 

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窓越しにJRの「はるか」が見えています。

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車両が輝いていました。

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2019年5月11日 (土)

古都巡礼 #48 奈良その4

奈良の写真散歩は最終回となります。

若草山あたりの桜も満開で見応えがありました。

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東大寺二月堂の方に歩いて行きました。

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二月堂近くの桜も満開で、春らしい光景を味わうことができました。

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二月堂の上からも桜が楽しめました。

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桜が満開の奈良の旅は、本当に素晴らしい旅になりました。

「有り難い、有り難い」と心のなかで繰り返しました。

 

2019年5月10日 (金)

古都巡礼 #47 奈良その3

奈良の写真散歩、歩いているうちに春日大社さまに着きました。

枝垂れ桜が見事に咲いているのを見ると、やっぱりカラー写真が撮りたくなってしまいました。

今日はモノクロ写真でいくぞと思っていたのに、早くも挫折してしまいました。

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この日は外国からの観光客も大勢来られていて、桜の前の人だかりが絶えることはありませんでした。

人が少なくなるのを待って、何とか撮影をしました。

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桜が散っていくところも見られたのですが、写真におさめるのは難しかったです。

 

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素晴らしい光景に堪能しました。

 

2019年5月 9日 (木)

古都巡礼 #46 奈良その2

奈良公園を歩いていますと、どうしても鹿さんが寄ってきます。

そして、特に子鹿がいるとカメラを向けてしまいます。

少しだけ鹿さんの写真でお楽しみくださいませ。

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やっぱり子鹿さんは可愛いですね😍

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桜の美しさも「写真におさめなくては」と頑張ってみました。

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この時期の紅葉も良いですね🍁

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2019年5月 8日 (水)

古都巡礼 #45 奈良その1

4月7日の日曜日に奈良に行きました。

晴れて、お出かけ日和になりました。

久しぶりに奈良の中心をカメラを持って歩きます。

桜も綺麗に咲いていて、カラー写真でも良かったのですが、あえてモノクロ写真で出来るだけ撮ろうと決めました。

どうなることやら。

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定番の奈良の鹿さんの写真です。溝を飛び越える瞬間を狙ったのですが、、、。

 

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桜は満開でしたよ。

 

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葉の上にいる虫さんが見えますでしょうか?

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雨が降った後らしく、水滴がついています。

 

 

2019年5月 7日 (火)

古都巡礼 #44 東寺

日が暮れていく頃に東寺に参りました。

この日の東寺には、桜シーズンもあって、多くの参拝客がいらしていました。

ライトアップされている夜間参詣の行列が出来ています。

1時間ほど行列が短くなるのを待ったのですが、長いままでしたので諦めて外から一枚撮しました。

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ついでに、明るい時に撮った写真をアップいたします。

 

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おまけに近鉄も撮しましたのでご覧くださいませ

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2019年5月 6日 (月)

古都巡礼 #43 愛宕念仏寺

京都の嵐山から嵯峨野をカメラを持って歩きました。

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かなり歩いて、愛宕念仏寺に参りました。

愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は京都の嵯峨野にあるお寺です。

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2019年5月 5日 (日)

古都巡礼 #42 嵐山

嵐電嵐山駅から嵯峨野方面に歩いていきました。

4月6日でしたので、桜もほぼ満開で、多くの方々が観光に来られていました。

ぷらぷらと歩きながら写真を撮りました。

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桜の花もモノクロ写真で撮ることにチャレンジしました。

まずは松との共演です。

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桜と寺社を撮ります。

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モノクロ写真の桜もいいんじゃないかと思います。

 

2019年5月 4日 (土)

古都巡礼 #41 妙心寺

京都市の妙心寺様かいわいを散歩しました。

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この後、嵐山鉄道に乗って、嵐山に向かいます。

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2019年5月 3日 (金)

古都巡礼 #40 法金剛院

4月6日に法金剛院に行ってきました。

法金剛院(ほうこんごういん)は、京都市右京区花園にある寺院です。

もちろん桜を見に行きました。そして見事な桜を拝見することができましたので、皆さまにも写真でご披露します。

どうぞお楽しみくださいませ。

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見事な枝垂れ桜です。

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法金剛院様、ありがとうございました。

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2019年5月 2日 (木)

鉄欠乏症 #180 春の大井川鐵道その22

今回で「春の大井川鐵道」は最終回です。

2日間に渡って写真を撮った旅でしたが、とっても充実した写真旅でした。

SLだけでなく、昔懐かしい車両に会える楽しみ、桜だけでなく、新緑に溢れた景観を愛でる喜びを堪能させていただきました。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

 

2019年5月 1日 (水)

鉄欠乏症 #179 春の大井川鐵道その21

春の大井川鐵道の旅も終わりに近づきました。

井川線を戻って、川根両国駅にやってきます。

この駅では桜の花がほぼ満開でした。

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ここまで運転してきた運転士さんが交代されたみたいです。

お見送りをしています。

 

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駅舎に帰っていきます。

 

桜に黒い車両がマッチしています。

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近くに吊り橋があって、そこから車両を撮しました。

橋はひとが通る度にグラグラ揺れて、怖いし、カメラは動くしで、大変でしたよ。

でも、こういう苦労も楽しいものです。

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