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2019年7月 1日 (月)

光を感じながら・・・#167 裏磐梯その9

裏磐梯の写真がまだまだ続きます。

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写真を撮っていますと、余計なものが入ってしまうことがあります。

「絵のように美しい」光景にはそぐわないものもあります。たとえば電線とか信号機とか。

絵にだったら絶対描かないものが入ってしまう写真を皆さんはどう評価されますでしょうか?

 

 

「余計なものは絶対に入れないように撮る」か「後からレタッチして消す」のが普通かも知れません。

 

でも、余計なものが避けようも無い「不都合な真実」であるならば、それを受け止めて、「写真に入ってしまうのを容認する」のもありなのかなぁと思っています。

それが「写真」と「絵」の違いなのかなぁとも思います。

それが視野に入ってしまうものであり現実の光景であるならば、たとえ美しさを阻害するものであっても、それを容認する寛容さがあっても良いのではないでしょうか。

そんな事を考えながら、想いは揺れていきます。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

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