« 光を感じながら・・・#165 裏磐梯その7 | トップページ | 光を感じながら・・・#167 裏磐梯その9 »

2019年6月30日 (日)

光を感じながら・・・#166 裏磐梯その8

裏磐梯には「絵に描いたように」美しい光景がありました。

でも、その光景を「絵に描いたように」写真に撮れるとは限りません。

私の出来うる限り、美しく撮るべく努力しましたけど。

 

Ecfd3d6c6eb94c868c53269f04154a28

5c49a8519bd34630a706704892bd7423

 

0d675296ed854e9e964e76452bf54cf1

 

637fb52ca8784ddebbcde8e83d51f6dd

 

「絵に描いたように美しい」という表現は、すなわち、完璧な美しさを言っているのだと思います。

完璧な構図、色彩、余計なものは無い絵のイメージですよねー。

でも、絵だからこそ描けた、自然には無い美しさかも知れません。

美しい写真を追求していくと、作者が創作する「絵」のようになっていくのでしょうか?

ありのままの写真とは離れていくものなのでしょうか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

« 光を感じながら・・・#165 裏磐梯その7 | トップページ | 光を感じながら・・・#167 裏磐梯その9 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 光を感じながら・・・#165 裏磐梯その7 | トップページ | 光を感じながら・・・#167 裏磐梯その9 »

フォト
無料ブログはココログ
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ウェブページ