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2020年2月

2020年2月29日 (土)

高野山で考えたこと その18

「someday never comes」という歌が若い頃に流行って、私もこの歌が大好きでした。

CCR:クリーデンスクリアウォーターリバイバルの曲だったと思います。

何かある度にこの歌を思い出して、行動の原動力にしていたような気がします。

「「いつか」なんて、決して来やしないのだ」は、私の心の中にすりこまれていて、今でもそう思っています。

歌がその人の人生に与える影響はバカにならないものだとつくづく思います。

 

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ありがとうございました。

 

 

 

2020年2月28日 (金)

高野山で考えたこと その17

「運がいいとか悪いとか、人は時々口にするけど」という歌詞があります。

「そういう事って確かにあるね」と続くのですが、本当にその通りだと思います。

そして、それが誰にも何とも出来ないからこそ、「祈り」があるのだと思うのです。

 

自分が無力で小さな存在であると感じる時が、人生ではしばしば発生します。

その時に、どう行動し、どう生きていくべきなのかを考えますが、いつも明確な答えは出ません。

でも、過去に於いて、その時に何らかの行動をしてきたのも事実です。

そして、その行動を意図的、意識的にやってきたとは言えない事が、私の大きな問題点だったのかなぁと思っています。

 

いつもいつも誰もが「合理的な思考のもとに行動しているわけではない」とは思うのですが。

 

お正月にそんな事をつらつらと考えておりました。

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ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2020年2月27日 (木)

高野山で考えたこと その16

元日に新しい気持ちで高野山を歩きました。

 

若い頃は、毎年、年始には心新たに誓いをたてた記憶があります。

でもその誓いも時間の経過とともに遠くなっていき、年末にはすっかり忘れているのが常でした。

 

この歳になりますと「めでたさも 中ぐらいなり おらが春」と言うことで、新年の誓いさえたてなくなってしまいました。

年始のお願いはしているのですから、勝手なものです。

そんな自虐ネタを考えながら歩きました。

 

 

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ありがとうございました。

 

2020年2月26日 (水)

高野山で考えたこと その15

お参りをした後、宿坊に戻って休みました。

床について、またいろいろな事を考えます。

 

でも、この「考えた事」じたいが、誰にも伝わらないし、何処にも残らないものなのかも知れないと思いました。

私という小さな世界で発生して、そしてその中だけで完結していくだけの「考え」。

 

そんな考えや想いが、夢のように、夢の中へ消えていきました。

 

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ありがとうございました。

 

2020年2月25日 (火)

高野山で考えたこと その14

年始のお参りは奥之院様です。

暗い参道を歩いておりますと、自分の存在の小ささを感じます。

 

様々な想いを持った多くの方々がこの道を千年もの間、通ってきたのです。

それぞれの想いを抱きしめながら奥之院に向かって行ったのです。

 

そんな大勢の中の一人として、私もお参りをさせていただきました。

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ありがとうございました。

 

2020年2月24日 (月)

高野山で考えたこと その13

高野山での年越しは護摩祈祷です。

護摩祈祷は香油を塗った護摩木を焚いて祈願する真言密教の秘法だそうです。

 

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間近で拝見いたしました。

無心で過ごさせていただきました。

ただただ、畏敬の念のみでした。

ありがとうございました。

 

2020年2月23日 (日)

高野山で考えたこと その12

大晦日に高野山で歩きながら、今年ももう終わるのだとあらためて思いました。

 

思えば、あっという間に年月が過ぎてしまいました。

そして、今、高野山にいる事も不思議な気持ちがします。

 

どこかに向かって生きてきたと思っていたのに、過去を振り返ってみると「無意識に生きていた」ような気がします。

自然体で生きてきたといえばそうだし、無自覚な生き方をしていたとも言えそうな。

 

そんな思いが錯綜した大晦日の夜でした。

 

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ありがとうございました。

 

2020年2月22日 (土)

高野山で考えたこと その11

焔を追いかけて写真撮影をしました。

 

焔の近く以外はほぼ闇の世界でした。

足元が見えず、途中で一度転けてしまいましたが、膝を打っただけでカメラは無事でした。

 

その時、「もう若く無いのだから、こういう撮影はしない方が良いなぁ」とつくづく思いました。

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ありがとうございました。

 

2020年2月21日 (金)

高野山で考えたこと その10

炎(ほのお)を眺めていると、私は何故か安らいだ気持ちが生まれてきます。

 

以前は囲炉裏や炊事場など至るところに火はありました。

火を使う事は、人類の進歩の象徴であると共に、私たち一人ひとりの成長の歴史でもあるように思います。

 

小さな子ども時代は火を使うことを許してもらえませんでした。

それから成長するにつれて、だんだんと火に親しみ、火を使いこなしていくようになります。

 

暖房としての火や家事での取り扱いなどに加え、焚き火や花火で火を使うようになっていきます。

 

煙草を吸っていた時期は、毎日何度も手元で火を点けていました。

 

そんな火や炎は、なぜか私の心を落ち着かせてくれるものでした。

 

恐ろしい焔と感じる時ももちろんありますが、多くの時は、身体に暖かいものを与えてくれる、大切なモノだと感じています。

 

高野山で炎を見て、やっぱり包み込まれるような安心感を感じてしまいました。

 

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ありがとうございました。

 

 

2020年2月20日 (木)

高野山で考えたこと その9

高野山では大晦日に御幣納めという行事があります。

大晦日の午後9時頃になりますと、壇上伽藍の北側に位置する龍光院から、燃え上がる松明を持った人を先頭に、幾重にも束ねられた御幣を担いだ僧侶や参列者が列をなします。

そして、松明と御幣が最奥の御社へと奉納されます。

この行事を撮影させていただきました。

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ありがとうございました。

 

2020年2月19日 (水)

高野山で考えたこと その8

奥之院は私にとって、思い出の深い場所です。

今から40年以上も前、学生時代にクラブの夏季合宿を高野山でやっていました。

一週間の合宿中は、早朝、宿坊から奥之院まで往復10キロ程度のランニングをしていました。

今にして思えば、このような聖地の道をランニングして良かったのかどうかと。

 

学生時代から軟弱だった私にとって、この夏合宿に良い思い出は一つもありません。

苦くて切ない、青春の思い出の地という感じです。(カッコ良すぎる言い方で、恥ずかしい!)

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2020年2月18日 (火)

高野山で考えたこと その7

高野山では奥之院にも参らせていただきました。

奥之院は壇上伽藍とともに高野山の二大聖地です。

弘法大師入定の地であり、弘法大師御廟は大師信仰の中心聖地です。

一の橋から弘法大師御廟まで約2kmの参道には、多くの伝説も残っているそうです。

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ありがとうございました。

 

2020年2月17日 (月)

高野山で考えたこと その6

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根本大塔[こんぽんだいとう]

真言密教の根本道場のシンボルとして建てられた、高さ48.5mの日本で最初の多宝塔だそうです。

 

 

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最近、機会があれば、お祈りをしています。

自分が無力であることを身にしみて感じる事が多くなったからかもしれません。

 

私の場合は、自分の力ではどうしようも無いことを自覚し、ただただ祈りを捧げるという極めてシンプルな行為です。

願いが届くかどうかは、私の知るところではございませんし、誰に対して祈っているのかもはっきりしていません。

ひたすら無心で祈りを捧げているだけです。

 

自分でも、この先、もっといろいろな事を考えたら、行動も変わっていくのかもしれません。

 

ありがとうございました。

 

2020年2月16日 (日)

高野山で考えたこと その5

壇上伽藍を巡らせていただきました。

高野山は修行の場所でもあります。

多くの年数に亘って、多くの人々がここで修行を行なってこられたのを思うと、ここに私がいて良いのだろうかと思ってしまいます。

還暦を過ぎたおっさんなのに、まだ何もわかっていない事を恥ずかしく感じます。

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ありがとうございました。

 

2020年2月15日 (土)

高野山で考えたこと その4

壇上伽藍[だんじょうがらん]

は、高野山の二大聖地のひとつだそうです。

弘法大師が真言密教の根本道場を開くにあたり最初に整備に着手した場所と聞いております。

境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並び、壮観で荘厳な雰囲気を感じます。

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こちらには何度か参らせていただきましたが、この度に背筋が伸びるような気持ちになります。

今年の私の悪行を浄めていただければありがたいなぁと、勝手な事を思いました。

ありがとうございました。

 

2020年2月14日 (金)

高野山で考えたこと その3

和歌山県のホームページでは、高野山を以下の通り紹介しています。

 

ーーーー

明治以前は高野山全体を総本山金剛峯寺といい、「一山境内地」とされていました。

山内は「奥之院」と「壇上伽藍」を二大聖地とし、今も人々の信仰を集めています。 

奥之院には、墓石群のほか慰霊碑や供養塔なども数多くあり、民族や宗教の違いに関わらず全てを受け入れる寛容さは、高野山が1200年継承してきた精神であり、その魅力となっています。

ーーーーー

まさしく、この紹介の通りだと思います。

高野山に私が惹かれる最大の理由は、その寛容さにあります。

私のような人間でも受け容れてくれるような気がするのです。

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ありがとうございました。

 

2020年2月13日 (木)

高野山で考えたこと その2

年を越す時にはいろいろな事を考えます。

この歳になりますと尚更です。

まず、ここまで生きてこられた事の感謝とこの先の時間の短さを考えます。

 

でもそれ以上に考えたのは「諦観」という事です。

 

この歳になっても、私にはあらゆる事への様々な執着があります。

でも、少しずつ自分の中で変化していくのを感じています。

 

何が生きることの本質なのかがわかった訳でもなく、わかったつもりでも無いのですが、本質を知りたいと思う気持ちが年々強くなっているような気がするのです。

 

それとともに執着している事の虚しさを感じることが多くなってきました。

くだらない様々の事に執着することをやめて、生きることの本質は何かを考えたい、それが諦観と呼ばれるものでは無いかと思うようになりました。

 

だから、年越しとともにその事を考えたいと思って、聖地に参りました。

日常で無いところでしか考える事ができないことがあるような気がして。

 

聖地に入る門にやってきました。

 

大門[だいもん]です。

高野山の総門であり、結界のシンボル。左右には金剛力士像が安置されています。

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ありがとうございました。

 

2020年2月12日 (水)

高野山で考えたこと その1

昨年の大晦日、高野山へ向かいました。

年末年始を高野山で過ごすためです。

前日に大阪に泊まり、12月31日の早朝に電車で高野山に行きます。

南海電車高野山線に乗っていきます。

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途中ですれ違う電車を車内で撮しました。

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極楽橋駅からケーブルに乗って、高野山駅までいきます。

 

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高野山駅に着きました。

いよいよ聖地に入っていきます。

 

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高野山で考えた事を書いてみたいと思います。

写真でお楽しみくださいませ。

 

2020年2月11日 (火)

光を感じながら・・・#302 池田山公園その2

今頃、紅葉の写真をアップしています。

季節外れですが、撮影順にアップしているとこういう事になってしまいました。

どうかご寛容くださいませ。

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今回で池田山公園の写真はおしまいです。

ご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年2月10日 (月)

光を感じながら・・・#301 池田山公園その1

東京都品川区にある池田山公園に昨年の11月末に紅葉を求めて行ってきました。

池田山公園付近の高台は、江戸時代初期に備前国岡山藩池田家の下屋敷となり次第に「池田山」と呼ばれるようになったそうです。

しながわ観光協会のHPによりますと、この付近は、大正時代末期から次第に宅地として開発され、都内でも有数の高級住宅地として知られているそうです。

池田山公園は品川区立の公園として昭和60年(1985)に開園。起伏に富んだ地形を生かし高台から池をのぞき見るような形に造られた池泉回遊式庭園として整備されたそうです。

梅(2月中旬~3月中旬)、椿(2月下旬~3月)、つつじ(4月中旬~5月中旬)、花菖蒲(5月下旬~6月上旬)、紫陽花(6月~7月中旬)、紅葉(11月下旬~12月上旬)など、四季折々の花が美しい公園として多くの人々に親しまれています。

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ありがとうございました。

 

2020年2月 9日 (日)

古都巡礼 #89 真如堂その14

京都は真如堂界隈での写真撮影は今回が最終回となります。

原点に戻って、紅葉と真如堂の本堂や三重塔とのコラボに挑戦しました。

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いかがだったでしょうか?

今回の撮影ツアーでは反省点ばかりでした。

そもそも晴天で光が強い時間帯に明るいレンズで良かったのかどうか?

いつも基本的にレンズは一本だけ持っていき、そのレンズで精一杯撮るのが私のスタイルなのですが、それはとても難しい事なのかも知れません。

私のような腕前でしたら、もっとレンズを替えていく事もしないといけなかったかも。

反省の多い1日となりました。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年2月 8日 (土)

古都巡礼 #88 真如堂その13

今回の京都の撮影には、canon RP にカールツァイスのPlanar T* 1.4/85 ZEをつけて、全ての写真を撮影しています。

明るくて中望遠レンズですので、ボケ味が狙えます。

でも使いこなすにはまだまだ練習が必要なようでございます。

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ありがとうございました。

 

2020年2月 7日 (金)

古都巡礼 #87 真如堂その12

京都の真如堂近くでぶらつきながら撮影を続けます。

再び、リフレクションの写真に挑戦しました。

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この日は光が強くて、それのコントロールができていない感じになってしまいました。

 

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いかがですか?

ご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年2月 6日 (木)

古都巡礼 #86 真如堂その11

逆光や斜光をうまく感じて、紅葉の赤色をうまく出せればと思いながら撮ります。

とにかく今はいろんなパターンを撮りながら、学習しているところでございます。

人様と同じような写真を撮ってもしょうがないので、自分なりにやるしかありません。

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ありがとうございました。

 

2020年2月 5日 (水)

古都巡礼 #85 真如堂その10

撮影してて、いつも撮ってしまうのが、リフレクト。

反射している光景があるとつい一枚は撮影してしまいます。

後から見て、何かわからない時も多いのですが。

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ありがとうございました。

 

2020年2月 4日 (火)

古都巡礼 #84 真如堂その9

タイトルは真如堂なのですが、そこからだんだんと離れて、近くのお寺さまを参拝します。

写真散歩の京都ツアーを楽しみます。

 

この日は天候にも恵まれ、多くの人で賑わっていました。

人混みを縫うようにして、面白そうなものをパシャリと撮します。

後から見て、なんじゃという写真がまた量産されていくのでした。

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ありがとうございました。

2020年2月 3日 (月)

古都巡礼 #83 真如堂その8

前回同様、なんじゃこりゃという写真が続きます。

いろいろやってはみたものの、「定番通りに撮る方が良かった」なんて結論になるかもしれません。

まぁ一度、見てやってくださいませ。

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最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。

 

2020年2月 2日 (日)

古都巡礼 #82 真如堂その7

ご覧になられている方々に伝わっているかどうかはわかりませんが、自分なりに一枚一枚工夫をしながら撮影しているつもりです。

かなり、構図的にも冒険して撮影したものもありますので、なんじゃこりゃというのも混じっております。

あらかじめ、お詫び申し上げます。

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ありがとうございました。

 

2020年2月 1日 (土)

古都巡礼 #81 真如堂その6

紅葉の見ごろの時期を見極めるのが年々難しくなっていくような気がします。

温暖化の影響もありますし、大型台風の来襲で風や塩の影響もあるかもしれないです。

紅葉などの樹木も環境の影響に耐えながら、毎年頑張っているのでしょうか。

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今回は赤一色の写真をお届けしました。

最後までありがとうございました。

 

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