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2020年2月21日 (金)

高野山で考えたこと その10

炎(ほのお)を眺めていると、私は何故か安らいだ気持ちが生まれてきます。

 

以前は囲炉裏や炊事場など至るところに火はありました。

火を使う事は、人類の進歩の象徴であると共に、私たち一人ひとりの成長の歴史でもあるように思います。

 

小さな子ども時代は火を使うことを許してもらえませんでした。

それから成長するにつれて、だんだんと火に親しみ、火を使いこなしていくようになります。

 

暖房としての火や家事での取り扱いなどに加え、焚き火や花火で火を使うようになっていきます。

 

煙草を吸っていた時期は、毎日何度も手元で火を点けていました。

 

そんな火や炎は、なぜか私の心を落ち着かせてくれるものでした。

 

恐ろしい焔と感じる時ももちろんありますが、多くの時は、身体に暖かいものを与えてくれる、大切なモノだと感じています。

 

高野山で炎を見て、やっぱり包み込まれるような安心感を感じてしまいました。

 

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ありがとうございました。

 

 

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