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2020年4月

2020年4月30日 (木)

光を感じながら・・・#329 雨の鎌倉その3

今回の撮影では、スクエアサイズでの撮影にチャレンジしました。

レンズの関係で仕方無くという経緯なのですが、それはそれで新鮮でした。

 

今まで縦位置、横位置を考えて撮っていましたが、スクエアではそれが無いのが少し寂しかったです。

カメラを無意識に縦位置にして構えてみたことも再三ありました。

アッと気がつき、スクエアだから意味無かったと気づく事を繰り返してました。

 

それはともかく、スクエアの構図にも悩みました。

構図については、ズッーと勉強中なので、未だに自信はありません。

スクエアという課題を与えられて、悩みながらの撮影となりました。

どうか寛大なお気持ちでご覧くださいませ。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

2020年4月29日 (水)

光を感じながら・・・#328 雨の鎌倉その2

雨の日の鎌倉はとても趣きがあります。

落ち着いた時間を過ごすことができるので、大好きな場所です。

大事な宝物のような時間を今ほど愛おしく感じるときはありません。

 

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月28日 (火)

光を感じながら・・・#327 雨の鎌倉その1

緊急事態宣言が出された日の1ヶ月以上前の休日に鎌倉へ行きました。

まだ外出自粛要請はされてない状況でした。

その頃はまだ、今のような状況が来るなんて考えていませんでした。

 

雨の日でしたので人手も少なく、三密な状況はありませんでした。

その時に撮影した写真をご覧くださいませ。

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この時に初めて、canonRPとSIGMAf1.4の組み合わせで撮影をいたしました。

スクエアのフォーマットサイズで撮影しましたが、aps-c用のレンズでフルサイズのスクエアサイズなので、少し周辺光量が落ちている写真もありますが、ご容赦くださいませ。

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お付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月27日 (月)

お気に入り その3

今回のお気に入りは、、、

EOS RP(ゴールド)

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM [キヤノン用]

です。

canonのRF-EFマウントアダプターを介して付けています。

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実は、canonRPはフルサイズのカメラで、SIGMA 30ミリはaps-c用のレンズです。

でもフルサイズでも使えないかなぁと思って、ダメ元で中古品の30ミリ(aps-c用)を格安で購入しました。

 

購入後、実際にフルサイズで撮影してみたのですが、見事に四隅がけられて、ちょっと使いづらいことがわかりました。

そこでフルサイズはあきらめて、スクエアのサイズで撮影してみると、何とかなりそうな感じになりました。

スクエアサイズでも少し四隅が光量不足になるのですが、まぁ、それもひとつの個性になって、そこそこ使えます。

撮影した写真は、後日アップしますのでご覧くださいませ。

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canon  RP  を購入したのは、canonのミラーレスカメラを一度使ってみたかったからです。

価格もリーズナブルで軽いカメラなのが気に入りました。

 

それと限定発売のゴールドだったからです。

どうも私は限定という言葉にとても弱いようで、新製品の発売開始直後に衝動買いをしてしまいました。

 

そもそも私はcanonユーザーではありませんでしたが、EFレンズも使えるなら、安いレンズの選択肢が多くあって、結構楽しめるのではないかと思った次第です。

 

ちなみにRFマウントのレンズは今現在は保有しておりません。

まだまだ、RPも使いこなせておりませんが、とにかく軽いのが最大のメリットで、満足をしております。

 

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SIGMAの30ミリf1.4のレンズは、中古セールでお買い得になっていたのもあるのですが、もともとSIGMAのレンズには好印象があって、次に買うならSIGMAのレンズが買いたいと思っていました。

明るいレンズ、f1.4のレンズが使いたいのもありました。

最近のレンズは重たくて大きいレンズが多くなっていますが、明るいレンズでありながら、そこそこの軽さであることが最大のポイントになりました。

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撮影していて楽しいカメラとレンズです。まだ多くは撮影していませんが、いろんな場面で試してみたいと思っています。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

台湾旅情 その34

台湾旅行の写真は、今回が最終回です。

たった二泊三日の台湾旅行でしたが、台湾の方々の優しさに触れる事ができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

改めて、お会いできた全ての方々に感謝致します。本当にありがとうございました。

 

台湾の商店街を歩きながら撮影した写真を最後にご覧くださいませ。

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ありがとうございました。

 

2020年4月26日 (日)

台湾旅情 その33

台湾旅行の3日目は、待望の故宮博物院の見学と商店街の買い物で楽しみました。

移動に使ったのはMRTとタクシーです。

MRTというのは略称で、地元では台北捷運(たいぺいしょううん)というみたいです。いわゆる地下鉄という感じの新交通システムです。

正式名称は台北都会区大衆捷運系統(Taipei Rapid Transit System)で、呼称として、北捷、台北MRT(Mass Rapid Transit)、台北地下鉄もしくは台北メトロなどと言うらしいっす。

このMRTがすごく便利で、旅行者用の1日乗車券なども用意されています。

それではMRTの写真でお楽しみくださいませ。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月25日 (土)

台湾旅情 その32

台湾の台中駅から台北駅まで高鉄に乗ることができました。

とっても快適な列車でした。あっという間の楽しい時間でした。

 

車内はほぼ満席でした。

在来線に比べて運賃は高いですが、皆さんが高鉄を愛して、とても満足してご利用されている状況なのだと感じました。

素晴らしいことだと思います。

 

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台北駅に戻って、夜の構内を撮影しました。

 

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その後、MRTでホテル近くまで戻って、台湾旅の2日目の夕食を楽しみました。

この日は台湾料理店で堪能させていただきました。

充実した1日を過ごすことができました。感謝、感謝です。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

2020年4月24日 (金)

台湾旅情 その31

高鉄の台中駅のホームで列車を撮影しました。

日本の新幹線に似てはいますが、魅力的なカラーで楽しめました。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年4月23日 (木)

台湾旅情 その30

台中市の中心地にあるデパートの料理店で小籠包を楽しんだ後、タクシーで台湾高速鉄道の台中駅に向かいました。

台湾高速鉄道Taiwan High Speed Rail, THSR)は、台北市と高雄市を日本の新幹線技術で建設された高速鉄道です。

略称は台湾高鐵高鐵(高鉄)だそうです。

台中駅といっても、在来線の台中駅と高鉄の台中駅とはまったく別の駅で、位置も相当離れたところにあります。

今回、両方の台中駅を見ることができました。

台北市のホテルに帰るために、帰りは高鉄の台中駅から高鉄に乗車します。

それでは、近代的な高鉄の台中駅での写真をご覧くださいませ。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年4月22日 (水)

台湾旅情 その29

台中駅付近を歩き回ったのですが、お昼ごはんを食べるのに適当なところが見つかりませんでした。

仕方がないので、台中駅の方に戻って、バスターミナルに行ってみます。

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そこでも見つからないので、タクシーの運転手さんに「小籠包が食べたいので店を紹介して欲しい」と頼むと、市内の有名な料理店まで乗せて行ってくれる事になりました。

そこで漸く、念願の小籠包をいただきました。

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とても美味しゅうございました。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

2020年4月21日 (火)

台湾旅情 その28

台湾の街歩きは楽しかったです。

台中駅付近の食べ物屋さんを探して歩きまわりました。

そうすると、素敵な路地がいくつもありました。

 

路地には不思議な魅力があります。

どこに通じていくか分からない不安な気持ちになりながらも、一方で、何かに出会いそうなワクワク感を感じさせてくれるからでしょうか。

そっと覗いて見てしまいました。

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廃墟のようなタテモノも魅力いっぱいでした。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月20日 (月)

台湾旅情 その27

台湾の台中駅から歩いていきます。少し離れたところに商店街もありました。

昔ながらのという表現がぴったりの商店街です。

何故か懐かしい気持ちになります。

少し前の日本の商店街はみんなこんな感じでした。

日本にも残っている商店街の雰囲気なのですが、こちらの方が少し賑やかかも知れません。

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最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月19日 (日)

台湾旅情 その26

台中市の台中駅付近を歩きます。

ちょうどお昼時になりましたので、何処かで食事ができるところ、できれば小籠包が食べたくて探しましたが見つかりません。

ウロウロと歩きながら、写真を撮りました。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月18日 (土)

雨の日に、

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写真を撮りに外に行けない日が続きます。

 

当たり前に出来たことが出来なくなる辛さを抱えながらも、皆さんが我慢しているのだからと思い、心を落ち着かせる毎日です。

 

人間たちの想いとはまったく関係無く、空は晴れたり曇ったり大雨を降らせます。

 

空を見上げて光を感じながら、いつか笑って思い出せる事を信じて、歩いていくしかありません。

 

見えないイキモノとたたかうのは辛くてしんどくて嫌なものですが、精一杯やれる事をやるしかありませんよね。

 

何とかみんなでチカラを合わせてがんばりましょう。

人類が勝利するまで。

 

ありがとうございました。

 

 

台湾旅情 その25

台湾の旅写真が続きます。

台中駅から歩いて街を散策します。

新しい建物と古い建物が混在した街です。

観光客にも優しいけれど、街の生活もそのままありました。

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ありがとうございました。

 

2020年4月17日 (金)

台湾旅情 その24

台中駅の旧駅舎の写真が続きます。

台中駅周辺には、近代的な建物と歴史を感じさせる建物が混在していて、それだけでワクワクします。

日本でも同じような光景があって、それを見た時と同様の共通した感慨があります。

私たちの先輩や私たち、そして私たちの子の世代が築き上げてきたタテモノが、朽ちて行って、そしてまた再び築き上げて行く光景がそこにあります。

台中駅の旧駅舎はそんな事を感じさせてくれました。

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ありがとうございました。

 

 

2020年4月16日 (木)

台湾旅情 その23

台中駅の旧駅舎を見ていますと時間を忘れてしまいました。

勿論、外からしか見ることは出来ないのですが、それでも往時を偲ぶことができます。

この駅舎を多くの人々が行き交う光景を想像して楽しみました。

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ご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月15日 (水)

思考訓練の場としての写真 #43 自己完結した写真

最近、「自己完結した写真」というのも良いもんじゃないかと思っています。

自分が撮影した写真を自分で吟味して、自分だけで楽しむのです。

 

それって、多くの人がやっている事じゃないのと思われると思いますが、その通りです。

ひとつ違うとすれば、人様に見せる事を目的にしないという事です。

あくまで、自分の中だけで評価は完結して、外と関わらないという事です。

 

一般的には、人様に見せる事を目的に、写真の評価を受けていく事で写真は上達すると考えられます。あるいは、写真を通して、他者と共感する事での喜びを目的にします。

それはその通りだとは思いますし、そういう写真も否定はしません。

私自身もブログやSNSに写真を出すのは楽しいと思います。

 

でも、写真の究極の楽しさは、自分の撮った写真を自分が楽しむ事なのではないかと思うのです。

 

これまで、世界中で多くのアマチュア写真家の方々が多くの写真を永年に亘って撮影してこられています。

でもそうした写真の多くは、公開されずにそのまま埋もれてしまっています。

市井(しせい)の写真家の方々がせいぜい家族のためだけに写真を遺していく事も多いのではないでしょうか。

 

そういった写真の中にも、とても素晴らしく、多くの方々が評価する写真がたくさんあったに違いありません。

今はブログやSNSもありますし、フォトコンや展示する機会も多くありますが、それでも、そういう機会に恵まれないで、埋没していく写真が多くあるに違いありません。

 

でも私は撮影した本人が自分が生きている間に、自分の写真を見て楽しめれば、それで良いのではないかと思うのです。

むしろ、自分だけが素晴らしいと思う写真を大切にして、そんな写真を撮り続けていくのが、究極の写真の楽しみ方だと思うのです。

 

「外に一切開かない」という頑なな態度をおすすめしているのではありません。

適当に写真を外へ見せるのは良いかと思います。

 

でも、まずは「自分の中で自分の写真を楽しむこと」に突き進みたいと思います。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

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台湾旅情 その22

台中駅を出てすぐ横に旧駅舎がありました。

鉄道ファンには堪らないぐらいの良い感じの駅舎です。

レトロで荘厳な駅舎に感激してしまいました。

少し朽ちていこうとしている所も心を動かされます。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月14日 (火)

台湾旅情 その21

台湾の台中駅は新しく整備されたようでした。

近代的な駅舎にオブジェもあって、素晴らしい景観が待ち受けていました。

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でも、その駅舎を出ると、横に旧駅舎が閉鎖されたまま残されているようでした。

その写真は次回に。

ありがとうございました。

 

 

2020年4月13日 (月)

お気に入り その2


今回ご紹介する私のお気に入りは、

 

FUJIFILM X-T20

フジノンレンズ XF27mmF2.8

 

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旅行など、荷物を減らしたい時に持っていくのに最適な組み合わせだと感じています。

どちらもネットで中古品をゲットしました。かなりのお買い得だったと自己満足しております。

 

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私の持っているカメラボディで、最軽量のカメラボディはX-E3です。

だから、軽量という意味ではX-E3でも良いのですが、X-E3には少し大きめのカメラグリップ(ハンドグリップ)を付けてしまったので、こちらの方がコンパクトに感じています。

 

とは言え、X-T20にもカメラグリップを付けています。

純正は少しお高いので、Amazonで良さそうなモノを探してゲットしました。

せっかくコンパクトなボディなのに、なぜグリップを付けるかというと、単純に(無いと)持ちにくいからです。

私自身、手は小さい方ですし、コンパクトなボディが好きなので、できれば付けたくはなかったです。

しかしながら、コンパクトすぎるボディなので、どうも持ちにくい。

手振れ補正機能がこのカメラにはありませんので、しっかりとホールドして撮影したいのですが、そのまま持つと、どうしてもしっくりきません。

私は気持ちよく撮影するのを、最大の喜び、至福の喜びとしておりますので、どうしてもここは改善したかったのでした。

このグリップのおかげで、ようやく手に馴染んで、気持ちよく撮影できるようになりました。

何台かカメラを買って思うのは、私にとって、「カメラのグリップ感」はカメラの選択基準の最上位に位置するものだと感じています。

 

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レンズのXF27は、最初、絞りリングが付いていなかったので、どうかなぁと思っていましたが、コンパクト度合いを優先して、購入に至りました。

いわゆるパンケーキレンズを富士フィルムのXマウントで一本は持ちたかったのもあります。

写りはそんなに期待していませんでしたが、期待以上と感じています。

何より画角にハマってしまいました。

27ミリという、あまり多くは無い画角のレンズですが、フルサイズ換算で40ミリの画角が私には合っていたらしいのです。

標準レンズといえば、35ミリや50ミリのレンズが多く発売されており、私も何本か持っています。その中間の画角がちょうどいい感じなのです。

被写体に近づきすぎず、離れすぎずの距離で撮影できて、気持ちいい感じなのです。

 

ちなみに、このレンズには専用のレンズフードがありません。

私はレンズ保護の観点も含めて、可能な限りレンズフードを付ける主義です。

それで、ネット情報を参考にして、39ミリの口径を49ミリの口径にするステップアップリングをかました上で、49ミリ用のドーム型のレンズフードをつけました。

カメラとレンズの色に合わせて、シルバーのフードが欲しかったのですが、適当なモノを見つけられなかったので、ホワイトのフードを付けました。

アクセントになるかとは思いますが、少し目立ち過ぎて、ウーンというところです。

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是非、皆さんもお試しくださいませ。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

台湾旅情 その20

引き続き、台中駅の構内と改札口を出た所を撮影しました。

以前にも書きましたが、台湾の駅は素晴らしく整備されているように感じました。

建築物も立派だし、綺麗にされていて、本当に嬉しくなりました。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月12日 (日)

台湾旅情 その19

台北駅から台鉄に乗って、台中駅に到着です。

さすが大都市の駅だけあって、駅舎も立派ですし、お客様も大勢いらっしゃいました。

初めての台中駅でテンションマックスになりました。

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鉄道ファンには堪らなく素晴らしい駅でした。

ありがとうございました。

 

2020年4月11日 (土)

台湾旅情 その18

台北駅での写真です。

台湾の駅はとても立派な駅が多いように感じます。

美しく整備されていて、魅力が一杯です。

台湾の駅舎巡りをしてみたくなりました。

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この後、台鉄で台中駅に向かいました。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月10日 (金)

台湾旅情 その17

台湾旅行の2日目です。

この日はホテルを出て、MRTで台北駅に出て、台鉄で台中に向かいました。

実はこの日は故宮博物院の見学に行くつもりで出かけたのですが、何と故宮博物院が閉館していました。

月曜日に閉館となる運用に変わった事を知らなかったのです。

現地まで行って、呆然とした私たちに係員の方が身振り手振りで教えてくれました。

仕方ないので、タクシーでそのまま戻って、台中市に向かったという次第です。

旅にはこういうトラブルがあるからおもしろいですよねー。

思い出がひとつ増えました。

そんなこんなで、台北駅に到着して、その素晴らしい駅舎を写真に納めました。

まずはMRTの写真から。

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この後、台北駅の正面に出ました。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

 

2020年4月 9日 (木)

台湾旅情 その16

台北市内のホテルに戻った後、ホテルの近くで食事をする所を探しました。

屋台も出ていたのですが、ここで食べるには至りませんでした。

夜の街をウロウロして、旅行気分を味わいました。

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この後、レストランで食事をして、台湾旅行の1日目が終了しました。

ありがとうございました。

 

2020年4月 8日 (水)

台湾旅情 その15

台鉄に乗車して、台北駅に向かいます。

台北駅はさすがに混雑していました。

MRTに乗り換えてホテルまで戻りました。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月 7日 (火)

台湾旅情 その14

基隆駅(キールンえき)から急行列車に乗って台北駅まで参ります。

台湾の列車はとても快適で、時間を忘れてしまいます。

この日は日曜日だったのですが、混雑具合もちょうどいい感じでした。

いつか、台湾を列車で一周したいなぁと思いました。

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

2020年4月 6日 (月)

台湾旅情 その13

九份観光を終えて、タクシーで基隆駅(キールンえき)まで行きました。

基隆は港町で周辺に良いところもたくさんあるみたいだったのですが、今回は諸般の事情により諦めて、台北駅に向かいます。

基隆駅(キールンえき)は思った以上に近代的な建築物で驚きました。

駅での写真でお楽しみくださいませ。

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ありがとうございました。

 

2020年4月 5日 (日)

お気に入り その1

写真を趣味にしてから10年も経ってはいません。

まだまだ勉強中で、良い写真を撮ろうと試行錯誤の毎日でございます。

良い写真を撮ろうとすると、どうしても良い機材が欲しくなってまいります。

幸か不幸か、カメラ自体にもメカとしての興味があって、カメラそのものも大好きなので、相乗効果と言うかなんと言うか、カメラや交換レンズもだんだんと増えてまいりました。

もはや、写真が趣味なのか、カメラが趣味なのか怪しくなってきております。

世間にもドウホウの方々が多くいらっしゃるやに聞いております。

やれエコだ、シンプルライフだ、断捨離だ、終活だと言いつつ、カメラとレンズが増えていく状況に暗澹たる気持ちを抱きながらも、一方でカメラやレンズを眺めて、幸福感に浸っております。

何ということでしょうか、、。

そんな複雑な思いの中、コロナのせいで自宅待機しておりますので時間がございます。

つきましては、ボチボチではございますが、私の写真機材、お気に入りの機材をご紹介することといたします。

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前置きが長くなりましたが、今回はこの二品でございます。

PENTAX K-1

smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM

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カメラボディのK-1は2016年の発売後、間もなくして購入いたしました。

PENTAXからフルサイズのカメラが出るという事で待ちに待っておりました。

それまではpentax k5 IIを愛用しており、とても満足しておりました。

でもフルサイズのセンサーになれば、もっとボケが美しくなるのではと思ってしまいました。

 

レンズのDA55の方はそれから半年後ぐらいに中古を購入いたしました。

その頃、さかんにネットでフルサイズにどの既存の交換レンズが使えるかという情報が出ていて、aps-cのレンズでもフルサイズのK-1に使えるというレンズが紹介がされていました。

その中の一本がDA55です。

もちろん、自己責任ですが、明るいレンズを安く手に入れたかったので、このレンズを購入いたしました。

結論で言うと、大正解でした。

周辺減光はありますが、それを気にしなければ、十分に使えます。

(もちろん、自己責任でお願いします)

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開放付近で撮ると、ボケが楽しめ、絞るとキリッと解像度が上がります。

重たいボディでも比較的軽いレンズで使い回しも楽です。

この組み合わせだけで撮影旅行に行ったことも多くありましたが、幸せな撮影ができました。

標準と言われる50ミリのレンズより若干長い55ミリの画角も結構使いやすくて、ハマってしまいました。

 

最後までありがとうございました。

 

 

 

 

台湾旅情 その12

雨の中の九份観光は、いろいろと大変でしたけれども、素晴らしい時間でした。

絶対にまた来たいと思いました。

心が休まりました。

 

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九份観光を終えて、タクシーで台北のホテルまで帰ります。

タクシーで基隆駅(キールンえき)まで向かいます。

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ご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月 4日 (土)

台湾旅情 その11

九份の街は、細い石段や通路が繋がっていて、初めて訪れた者には、迷路のような感じもあります、

歩くと結構なアップダウンもあって、傘を持って、カメラを抱えながら歩くのは大変でした。

 

私にとっては、昭和の日本にも感じますし、妖しい雰囲気が堪らなく楽しかったです。

 

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金鉱で栄えていた頃を現しているのでしょうか?

 

ご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年4月 3日 (金)

台湾旅情 その10

引き続き、九份の写真です

この街にいると、何故か郷愁を感じます。

懐かしい気持ちや自分の原点の地に帰ったような気持ちがします。

初めて訪れたのに、何故でしょうか?

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ありがとうございました。

 

2020年4月 2日 (木)

台湾旅情 その9

台湾の九份の街を歩きました。

九份観光には夕暮れ時がよいという情報もありましたが、私が行った「雨の日の午後」も、とっても雰囲気があって楽しめました。

初めて訪れたのですが、一度でこの街が好きになりました。

という事で、写真をご覧くださいませ。

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ありがとうございました。

 

2020年4月 1日 (水)

台湾旅情 その8

いよいよ九份観光の始まりです。

この日はあいにくの雨でしたので、夕景写真は諦めて、街中のスナップ写真に挑戦しました。

カメラは富士フィルムのX-T20にXF27㎜f2.8の単焦点レンズを装着しています。

今回の旅行は観光目的のグループ旅行で、がっつり写真撮影をするツアーではありませんでした。

従いまして、とにかく軽装備のカメラという事で、軽さを優先して、このセットのみで旅行中は全てを撮影しました。

軽くてコンパクトなので、とっても良かったです。

換算40ミリ程度の画角でしたので、「もう少し望遠があれば」とか「広角があれば」とか思うシーンも無くは無かったですが、概ねこの画角で気持ちよく撮影ができました。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

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