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2020年4月13日 (月)

お気に入り その2


今回ご紹介する私のお気に入りは、

 

FUJIFILM X-T20

フジノンレンズ XF27mmF2.8

 

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旅行など、荷物を減らしたい時に持っていくのに最適な組み合わせだと感じています。

どちらもネットで中古品をゲットしました。かなりのお買い得だったと自己満足しております。

 

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私の持っているカメラボディで、最軽量のカメラボディはX-E3です。

だから、軽量という意味ではX-E3でも良いのですが、X-E3には少し大きめのカメラグリップ(ハンドグリップ)を付けてしまったので、こちらの方がコンパクトに感じています。

 

とは言え、X-T20にもカメラグリップを付けています。

純正は少しお高いので、Amazonで良さそうなモノを探してゲットしました。

せっかくコンパクトなボディなのに、なぜグリップを付けるかというと、単純に(無いと)持ちにくいからです。

私自身、手は小さい方ですし、コンパクトなボディが好きなので、できれば付けたくはなかったです。

しかしながら、コンパクトすぎるボディなので、どうも持ちにくい。

手振れ補正機能がこのカメラにはありませんので、しっかりとホールドして撮影したいのですが、そのまま持つと、どうしてもしっくりきません。

私は気持ちよく撮影するのを、最大の喜び、至福の喜びとしておりますので、どうしてもここは改善したかったのでした。

このグリップのおかげで、ようやく手に馴染んで、気持ちよく撮影できるようになりました。

何台かカメラを買って思うのは、私にとって、「カメラのグリップ感」はカメラの選択基準の最上位に位置するものだと感じています。

 

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レンズのXF27は、最初、絞りリングが付いていなかったので、どうかなぁと思っていましたが、コンパクト度合いを優先して、購入に至りました。

いわゆるパンケーキレンズを富士フィルムのXマウントで一本は持ちたかったのもあります。

写りはそんなに期待していませんでしたが、期待以上と感じています。

何より画角にハマってしまいました。

27ミリという、あまり多くは無い画角のレンズですが、フルサイズ換算で40ミリの画角が私には合っていたらしいのです。

標準レンズといえば、35ミリや50ミリのレンズが多く発売されており、私も何本か持っています。その中間の画角がちょうどいい感じなのです。

被写体に近づきすぎず、離れすぎずの距離で撮影できて、気持ちいい感じなのです。

 

ちなみに、このレンズには専用のレンズフードがありません。

私はレンズ保護の観点も含めて、可能な限りレンズフードを付ける主義です。

それで、ネット情報を参考にして、39ミリの口径を49ミリの口径にするステップアップリングをかました上で、49ミリ用のドーム型のレンズフードをつけました。

カメラとレンズの色に合わせて、シルバーのフードが欲しかったのですが、適当なモノを見つけられなかったので、ホワイトのフードを付けました。

アクセントになるかとは思いますが、少し目立ち過ぎて、ウーンというところです。

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是非、皆さんもお試しくださいませ。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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