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2020年7月

2020年7月31日 (金)

高野山で考えたこと その50

高野山で、金剛峯寺から女人堂に行って、再び金剛峯寺に戻る道すがらで撮影をしました。

撮影をして、後日に見返してみますと、結局、行きも帰りも同じ被写体にカメラを向けていました。

構図も似たり寄ったりでした。

 

これをどう考えれば良いのでしょうか?

所詮、私の感性や技術では、同じ写真しか撮れないのかも知れません。

でも、自分に良い方に考えると、気持ちに正直に撮っているから、こういう結果になるのかもしれませんね。

 

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2020年7月30日 (木)

高野山で考えたこと その49

その日は朝からずっと高野山を歩きました。

天候のせいもあって、本当に「人」とすれ違う事が少ない日でした。

高野山の光景と一対一で会話をしている感じがしました。

 

穏やかそうに旅人を受けとめながらも、激しい雨での歓迎に、めったに見られない姿を見せてくれているようで、それはそれでありがたく感じました。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月29日 (水)

高野山で考えたこと その48

高野山の女人堂で休憩した後、再び歩いて金剛峯寺の方に参りました。

 

先ほど通った道を帰って行くのですが、同じ道でも逆の方向から見て行くと、また違った光景に気が付きます。

本当は、いわゆるロケハンをしてからその後に撮影していくのが良いのでしょうけど、なかなかそこまではできません。

でも同じ道を往復する中で撮影していく事は結構やっています。

行きと帰りでは時間も経過していますので、光も変わっていきます。

同じ場所でも違った雰囲気の光景が楽しめます。

 

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月28日 (火)

高野山で考えたこと その47

高野山の女人堂前のベンチで1時間ぐらい座っていました。

雨の音が激しくなって、立ち上がって雨の中を歩き出す元気が湧かなかったのです。

雨はますます降ってきて、止む気配はありませんでした。

 

でもぼんやりと休んでいたら、徐々に力が戻ってくるのを感じました。

もう一度歩き出そうとようやく思って、立ち上がります。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月27日 (月)

高野山で考えたこと その46

高野山を歩き続けて、漸く女人堂に到着致しました。

午前10時頃に奥の院を出発して、途中、お昼ご飯を食べたりして、休憩しつつゆっくり歩きましたので、5時間くらいはかかったでしょうか。

雨がだんだん激しくなって、女人堂に着いた時は、かなり服が濡れてしまいました。

ぐったりと女人堂の前にあるバス停のベンチで休みました。

コロナウイルスの影響で女人堂は閉じられておりました。

たったひとりでベンチに座って、雨の中、1000年前の女人堂に想いを馳せました。

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1000年前には、女性は此処までしか入れなかったのですね。

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当時はいったいどんな想いで人々は此処に居たのでしょうか。

 

そんな事を考えながら、雨を見上げていました。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月26日 (日)

高野山で考えたこと その45

高野山の奥の院から歩き続けて、ようやく女人堂の近くまでやってまいりました。

折り畳み傘が小さかったので服はびしょ濡れになりましたが、歩いていたせいか、そこまで寒くはありません。

 

ほとんど何も考えずに無心で歩きました。

それでも辺りの光景を美しく感じるだけの心のゆとりはあったように思います。

 

忙しい時や大変な時は、心のゆとりが無くなって、辺りの光景は目に入らなくなるものです。

でも不思議と高野山では、雨に打たれて身体が辛くても、心には余裕がありました。

何故か護られている安心感がありました。

 

感謝の気持ちで写真を撮影させていただきました。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

2020年7月25日 (土)

高野山で考えたこと その44

雨の中を高野山で歩きました。

雨の中で見る光景は、いつもの時よりも光が多いような気がいたします。

空はどんよりと暗くて、いつもより当然光が少ないのですが、雨に濡れた道や建物が、少ない光を反射してくれているからでしょうか?

黒い色合いが水の反射で白っぽく見えるからでしょうか。

緑の樹木も雨を受けて、水の恵みを喜んでいるように見えました。

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趣きのある塀が、またありました。

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雨の日の撮影は本当に楽しいものです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月24日 (金)

高野山で考えたこと その43

高野山を金剛峯寺から女人堂の方に向かって歩いておりました。

前回に引き続き、苔の写真です。

見事な苔で、とても美しく感じました。

雨に濡れて、しっとりとしています。

 

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年7月23日 (木)

高野山で考えたこと その42

高野山を歩き続けました。

柵の写真を撮っていますと、その下に苔がありました。

苔はその色合いや質感が好きで、よく写真に撮ります。

写真の題材にもいろいろありますが、特に好きな題材のひとつです。

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お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月22日 (水)

高野山で考えたこと その41

高野山をカメラを持って歩き続けました。

昨日は歴史のありそうな塀の写真でしたが、今回のテーマは柵です。

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いかがでしょうか?

歴史はありそうですが、普通の柵です。

でもなんとも言えない「良い感じ」がして、シャッターを切りました。

 

最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年7月21日 (火)

高野山で考えたこと その40

高野山の金剛峯寺さまをお参りした後、女人堂の方に歩いて行きました。

 

そういたしますと、素晴らしい歴史を感じさせられる塀がございましたので、写真撮影をさせていただきました。

雨に打たれた感じがとても良かったです。

 

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月20日 (月)

高野山で考えたこと その39

高野山の金剛峯寺さまにお参りさせていただきました。

境内を散策いたします。

雨がますます激しくなって、足元も悪くなってきました。

雨に濡れた路面が光って美しく見えます。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月19日 (日)

高野山で考えたこと その38

歩き続けて漸く、金剛峯寺に到着致しました。

雨は止む気配は無く、ますます激しくなっていきます。

この日は天候もあったのでしょうか、人が少なく、ぽつんとひとりきりで居る事が多くなっていました。

広大な境内にひとりで佇んでいますと、本当に静かで、穏やかな気持ちになってまいりました。

こういう時間も本当に貴重で、ありがたかったです。

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ありがとうございました。

 

2020年7月18日 (土)

高野山で考えたこと その37

雨の高野山の風景を写真で切り取って、この雰囲気を何とかお伝えしたいと思いながら歩きました。

そのぐらい、雨の中のお寺さんの雰囲気がとっても良かったです。

 

でも雨を上手く写し込もうと思ってもなかなか難しいものでした。

いろんな事にチャレンジしてみましたが、、、、。

まだまだ修業が必要なようでございます。

 

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ありがとうございました。

 

2020年7月17日 (金)

高野山で考えたこと その36

高野山のお寺さまはどこも立派な建物で、とても綺麗にされています。

塀ひとつとっても、とても歴史を感じます。

ゆっくりと見てみると撮影したくなるものが多くあって、歩いていて退屈しませんでした。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月16日 (木)

高野山で考えたこと その35

高野山の中にも神社がありました。

歩いておりますと、鳥居が目に入りました。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月15日 (水)

高野山で考えたこと その34

高野山を歩き続けて、苅萱堂の近くまでやってまいりました。

苅萱堂は、高野山の中でも特に印象的なお寺さんです。

位置的にも高野山の中心地近くにあって、何度も参らせていただいております。

この辺りで、あめのなかの光景を撮影させていただきました。

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ありがとうございました。

 

2020年7月14日 (火)

高野山で考えたこと その33

高野山で歩きながら、写真を撮っています。

今回のテーマはもみじです。

秋のもみじも哀愁があってとても好きですが、この季節の青いもみじも生命力が感じられて、とても良い感じです。

この日は雨に濡れていたのでそこがまた良かったのですが、皆さまにその感じが写真で伝われば幸いです。

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ご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年7月13日 (月)

高野山で考えたこと その32

高野山で歩き続けています。

道すがらに大きな石垣がありました。

青いもみじと一緒に撮影してみましたのでご覧下さいませ。

雨に濡れて、いい感じがしましたので。

 

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年7月12日 (日)

高野山で考えたこと その31

高野山には多くのお寺さんがあって、それぞれが素晴らしいお庭をお持ちになっています。

道すがらにそういうお庭を外から拝見するのも高野山での楽しみのひとつです。

こちらのお寺さんにいく道には橋がかかっていて、とても風情がありました。

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最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年7月11日 (土)

高野山で考えたこと その30

高野山の一の橋から金剛峯寺方面に向かって歩き続けました。

雨の中、ゆっくりと歩こうと思いました。

急ぐ旅でもありませんし、一人きりの旅でもありますし。

そうすると、再び、周囲の光景が見えてきたような気がいたしました。

素晴らしいお寺さまのお庭を拝見しつつ歩きます。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月10日 (金)

高野山で考えたこと その29

高野山の参道を雨の中、歩き続けてようやく一の橋に出ました。

だんだんと勢いを増していく雨の中、腰痛を抱えながら歩くのは結構辛いものがありました。

でもまだまだ先があります。

この先、歩いて女人堂まで行くつもりでしたので、これぐらいで音をあげる訳にはまいりません。

一歩一歩、雨で滑りやすくなった道を慎重に歩いて参ります。

カメラができるだけ濡れないように抱えながら、歩き続けました。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月 9日 (木)

高野山で考えたこと その28

雨に打たれながら、参道を歩き続けます。

だんだんと勢いを増していく雨のせいで、私の持っていた貧弱な折り畳み傘は濡れて重たくなってきました。

こうなってくると、自然と視線は下がっていき、意識としては、足先の数メートルしか見えなくなってきました。

一の橋まで早く行きたいと思うだけになっていきます。

シンプルな心でひたすら歩くのも、逆に清々しくて心地良かったですよ。

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逆境の時は、考え過ぎない方が良い時もあります。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月 8日 (水)

高野山で考えたこと その27

高野山の参道を歩いておりましたところ、いつの間にか灯篭に灯りがともっていました。

まだ午前中でしたが、この日は雨がだんだんと激しくなってきて、辺りはうす暗くなっていましたので、自動的に点灯したのかも知れません。

もし自動化されているのでしたら、高野山も進んでいるなぁと感じます。

永い歴史を持つ高野山でも時代の流れとともに進化していくのかなぁと思うと、感慨深いです。

灯りをありがとうございました。

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ありがとうございました。

 

2020年7月 7日 (火)

高野山で考えたこと その26

私はたかだか60数年程度しか生きていませんが、ここで生きている樹木はもっともっと永い年月を高野山で過ごしてきています。

 

もちろん枯れていく木もあったのでしょうけれど、新しい生命に繋がれていくことで、大きく深い森は今も高野山を護っています。

 

これからの1000年も同じようにこの森がありますように。

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ご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

2020年7月 6日 (月)

高野山で考えたこと その25

高野山の参道を歩いておりますと、両脇の樹々に守られているような気がいたします。

高野山の包容力が感じられて、心の安寧が得られます。

私の個人的な感じ方なのかも知れませんが、、、。

 

この包み込まれているような気持ちにさせていただくだけで、ありがたいと思います。

何の修業もしていない私ではございますが、少しだけでも近づけたような気持ちなのでしょうか?

 

そんな事を考えながら、雨の参道を歩いておりました。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

2020年7月 5日 (日)

高野山で考えたこと その24

奥の院でお参りをさせて頂いたあと、参道を一の橋に向かって戻ります。

奥の院から一の橋まではけっこうな距離があります。

おりしも雨が降ってきましたので、傘をさしながら延々と歩いて行きます。

他の方々は見当たりません。

たった一人で石畳の参道を黙々と歩きました。

40年前の学生時代にクラブの夏合宿でこの参道を早朝にランニングした事が思い出されます。

足が遅かった私は、他の部員に置いていかれながら、切ない気持ちで走りました。

40年前とは思えないくらい、鮮明に思い出して、胸がいっぱいになりました。

走っても走っても、なかなか一の橋まで着かないで苦しかった事をこの日、追体験いたしました。

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お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月 4日 (土)

高野山で考えたこと その23

高野山に入らせていただき、まず最初に奥の院に参らせていただきました。

高野山に入らせていただきましたことへの感謝はもちろん、様々な事への御礼を申し上げます。

それに加えて、祈願もさせていただきました。

こちらに来るまでは、コロナウイルス撲滅や世界平和を第一に祈願させていただこうと思っておりましたが、この日の数ヶ月前から腰痛に苦しんでおりましたので、思わず、自分の健康への祈願をしてしまいました。

我ながら、自己中心的な振る舞いに恥ずかしい気持ちでございます。

でも、本当に腰痛が酷くて、6月初旬には二日間ほど歩けなかった日もありましたので、その痛みに免じて、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月 3日 (金)

高野山で考えたこと その22

高野山駅から南海りんかんバスに乗って、まずは奥の院に向かいます。

この日のバスの乗客は、私を入れて3名程度しかいませんでした。

終点の奥の院で降りたのは、私ひとりでした。

到着したのが午前9時頃だったのですが、奥の院に行く参道にはほとんど人がおりませんでした。

少し寂しい感じの参道で、いつにも増して、両脇にある樹木の高さを感じました。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月 2日 (木)

高野山で考えたこと その21

極楽橋からケーブルカーに乗ります。

この日は、早朝という事もあったのですが、乗客は少なくて、空席が目立ちました。

やはり、コロナウイルスの影響を感じざる得ません。

 

今がまだ、日常には遠い事を感じます。

なんとも言えない寂しさを抱えながら、一番後ろの席に座って、だんだんと下界が遠ざかって行くのを見ていました。

 

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月 1日 (水)

高野山で考えたこと その20

高野山へは基本的に列車で参ります。

南海電車に乗って極楽橋までやってまいりますと、いよいよ高野山に来たぞという感じがいたします。

俗世間から神聖な場所に行く間にだんだんと気持ちが引き締まって行くような気がするのです。

この半年はあまり良い事が無かったなぁと思っていても、ここに来れば、新しい気持ちに切り替わるような心境になります。

こんな気持ちが持てるから、何度もお参りするのかもしれません。

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お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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