携帯・デジカメ

2018年9月22日 (土)

光よ空へ #14 千里川その4

飛行機撮影をしていていつも思うのは、多くが「飛行機だけが写った写真」になってしまうなぁという事です。

それはそれで良い時もあるのですが、そればっかりだとつまらない。
何かと絡められるように考えながらやっているのですが、なかなか難しいものです。

空に雲がある時は、嬉しくなって、そればっかり撮ってしまいます。青い空と雲はとっても好きな光景の一つです。


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2018年9月17日 (月)

光よ空へ #13 千里川その3

大阪は千里川での飛行機撮影。
55ミリレンズ一本での撮影はチャレンジでしたが、とても楽しかったです。

モノクロ写真にも挑戦しましたのでご覧ください。

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2018年9月16日 (日)

光よ空へ #12 千里川その2

大阪空港にほど近い千里川の堤防は、噂に違わずすごい迫力でした。
ほぼ真上を飛行機が飛んでいきますので、正面から撮していて、真上に向かってカメラを上げつつ、180度ターンして、去って行く飛行機の後ろ姿を狙います。

結構な頻度でやって来ますので、退屈することもありません。ただ、この日は暑くて辛かったです(笑)

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2018年9月15日 (土)

光よ空へ #11 千里川その1

大阪の千里川は、飛行機の撮影スポットとして有名です。一度は行かなければと思いたち、伊丹空港で飛行機に乗る前に立ち寄りました。
酷暑の中、阪急電車の曽根駅から歩いて約30分。良い場所を探すこと、約30分。へとへとになってしまいました。絶好の場所は、多くの方が来られていました。

機材はいつものpentaxK1に55ミリ単焦点レンズ1本です。近くで撮れると思って、割り切りました。
トリミングはしましたが、それなりのサイズの飛行機が写っています(笑)ので、どうぞご覧くださいませ。

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2018年8月30日 (木)

光よ空へ #10 若洲海浜公園その2

夕焼けに染まる若洲海浜公園には360度、美しい光景があります。
東京湾岸の真ん中辺にある人工の島から、赤く染まった雲を背景にした大都市東京のビル群、ライトで輝く東京ゲートブリッジ、そして行き交う飛行機や船が眺められます。

私たちの社会が作り上げた巨大な人工物に囲まれて、私たちは太古の祖先も見てきた、ずっと変わらない夕焼け空を見ているのです。

凄いスピードで変わっていくものとずっと前から変わらないもの、この二つが重ね合わされた光景を見て、改めて止められない時間の流れを感じます。
100年後には、ここの光景はどうなっているのでしょうか。夕焼け空は変わらず見られるのでしょうか。


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2018年8月29日 (水)

光よ空へ #9 若洲海浜公園その1

東京の若洲海浜公園からヒコーキを撮ってみました。
時刻は夕刻。徐々に陽が落ちていきます。この日は夕焼けが赤くなってラッキーでした。

東京ゲートブリッジを背景に撮りましたが、飛行機が無くても美しい光景でした。
どうぞご覧くださいませ。

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2018年8月28日 (火)

光よ空へ #8 京浜島その3

ヒコーキを撮っておりますと、空港以外では下から撮ることが多いので、翼の下側を見せた写真が多くなってしまいます。

その時に思うのですが、もちろん、シルエット自体はカッコイイのですが、翼の下側は少し地味だなぁと。ラッピング広告するなら、翼の下側も何かして欲しいなぁなんて、ちょっと思っております。
(光が当たりにくい部分なので、やったとしても目立たないのでやらないのは分かります)

そんな事をぼんやり思いながら、ヒコーキを撮っております。(笑)

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2018年8月27日 (月)

光よ空へ #7 京浜島その2

ヒコーキの写真を引き続きお届けします。
京浜島にいると、次々と飛行機がやってくるのが見られます。
改めて、羽田空港の離着陸の多さにびっくりいたしました。
そんな中で、ただひたすら飛行機に向かって写真を撮っておりますと、まさに忘我の心境になってしまい、相当な撮影枚数になってしまいました。おかげで後からの写真整理が大変でした。

皆さまにも多くの写真の一部なのですが、申し訳ありませんが、似たような写真にお付き合いくださいますようお願いします。

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2018年8月26日 (日)

光よ空へ #6 京浜島その1

場所を京浜島付近に移して、飛行機を狙います。
この日は着陸時の写真が撮れました。

同じような構図になってしまいました。
何とかいろんな構図にして、副題も入れたいと思ったのですが、難しかったです。
今回は努力の痕跡をご覧くださいませ。

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2018年8月25日 (土)

光よ空へ #5 浮島町公園その2

青い空と白い雲はずっと見ていても飽きることがありません。
特に雲が様々な形に変化していく様は、本当に不思議な感じがあって、それだけで美しいと思います。

子どもの頃にもぼんやりと雲を見ていることがありましたが、この歳でやっぱりぼんやりと雲を見ている姿は、我ながら間抜けな姿ですね。

そんな空に飛行機が飛んできたら、どうしても写真に撮りたいと思ってしまいます。
しかも様々なカラーの機体が、空港の近くでしたら、次々にやってきます。
パレードを見ているような気分が味わえます。

この暑さの中でずっと見ているのも若干辛いところもありますが、楽しい時間を堪能させていただきました。
見るだけならお金もあまり掛からないし、良い趣味だと思いませんか?


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