日記・コラム・つぶやき

2020年7月 3日 (金)

高野山で考えたこと その22

高野山駅から南海りんかんバスに乗って、まずは奥の院に向かいます。

この日のバスの乗客は、私を入れて3名程度しかいませんでした。

終点の奥の院で降りたのは、私ひとりでした。

到着したのが午前9時頃だったのですが、奥の院に行く参道にはほとんど人がおりませんでした。

少し寂しい感じの参道で、いつにも増して、両脇にある樹木の高さを感じました。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月 2日 (木)

高野山で考えたこと その21

極楽橋からケーブルカーに乗ります。

この日は、早朝という事もあったのですが、乗客は少なくて、空席が目立ちました。

やはり、コロナウイルスの影響を感じざる得ません。

 

今がまだ、日常には遠い事を感じます。

なんとも言えない寂しさを抱えながら、一番後ろの席に座って、だんだんと下界が遠ざかって行くのを見ていました。

 

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年7月 1日 (水)

高野山で考えたこと その20

高野山へは基本的に列車で参ります。

南海電車に乗って極楽橋までやってまいりますと、いよいよ高野山に来たぞという感じがいたします。

俗世間から神聖な場所に行く間にだんだんと気持ちが引き締まって行くような気がするのです。

この半年はあまり良い事が無かったなぁと思っていても、ここに来れば、新しい気持ちに切り替わるような心境になります。

こんな気持ちが持てるから、何度もお参りするのかもしれません。

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お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年6月30日 (火)

高野山で考えたこと その19

今年のお正月に昨年の大晦日から高野山に参らせていただきました。

それからはや半年。

あっという間の半年でした。

ふたたび、高野山を参らせていただきました。

この半年はいつもの年よりもいろんなことがありました。

私事ですが、父の不調。

そしてコロナウイルスによって、すっかり変わってしまった世の中。

半年前の高野山では思いもしませんでした。

でも思いもしない事があるのがこの世の中です。

いろんな思いが交錯する中、先日、県をまたがる移動が認められました。

慎重な行動が求められる事はしっかりと意識しながら、いろんな事を払拭したくて、高野山にやってまいりました。

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お付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 

2020年6月 3日 (水)

高野山で考えたこと その22

南海電車高野山駅で降りて、南海りんかんバスに乗り込みます。

この日のバスの乗客は私を入れて3名でした。

奥の院まで乗りましたが、途中からは私ひとりになりました。

到着したのが9時頃でしたので、そんなに早い時刻ではなかったのですが、人の姿はまばらでした。

何時もよりも、樹々が高く見えました。

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お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2020年5月 4日 (月)

今日のお酒

今日の晩酌はこれでした。

適量を美味しくいただきました。

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ありがとうございました。

 

2020年5月 2日 (土)

キリンがくる

自宅で過ごす時間が多くなってきましたので、「ブツ撮り」の練習をしています。

注文したクラフトビールが届きましたので撮影してみました。

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ゆずの香りがとても良かったです。

キリンさん、ごちそうさまでした。

 

ありがとうございました。

 

2020年4月18日 (土)

雨の日に、

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写真を撮りに外に行けない日が続きます。

 

当たり前に出来たことが出来なくなる辛さを抱えながらも、皆さんが我慢しているのだからと思い、心を落ち着かせる毎日です。

 

人間たちの想いとはまったく関係無く、空は晴れたり曇ったり大雨を降らせます。

 

空を見上げて光を感じながら、いつか笑って思い出せる事を信じて、歩いていくしかありません。

 

見えないイキモノとたたかうのは辛くてしんどくて嫌なものですが、精一杯やれる事をやるしかありませんよね。

 

何とかみんなでチカラを合わせてがんばりましょう。

人類が勝利するまで。

 

ありがとうございました。

 

 

2020年4月15日 (水)

思考訓練の場としての写真 #43 自己完結した写真

最近、「自己完結した写真」というのも良いもんじゃないかと思っています。

自分が撮影した写真を自分で吟味して、自分だけで楽しむのです。

 

それって、多くの人がやっている事じゃないのと思われると思いますが、その通りです。

ひとつ違うとすれば、人様に見せる事を目的にしないという事です。

あくまで、自分の中だけで評価は完結して、外と関わらないという事です。

 

一般的には、人様に見せる事を目的に、写真の評価を受けていく事で写真は上達すると考えられます。あるいは、写真を通して、他者と共感する事での喜びを目的にします。

それはその通りだとは思いますし、そういう写真も否定はしません。

私自身もブログやSNSに写真を出すのは楽しいと思います。

 

でも、写真の究極の楽しさは、自分の撮った写真を自分が楽しむ事なのではないかと思うのです。

 

これまで、世界中で多くのアマチュア写真家の方々が多くの写真を永年に亘って撮影してこられています。

でもそうした写真の多くは、公開されずにそのまま埋もれてしまっています。

市井(しせい)の写真家の方々がせいぜい家族のためだけに写真を遺していく事も多いのではないでしょうか。

 

そういった写真の中にも、とても素晴らしく、多くの方々が評価する写真がたくさんあったに違いありません。

今はブログやSNSもありますし、フォトコンや展示する機会も多くありますが、それでも、そういう機会に恵まれないで、埋没していく写真が多くあるに違いありません。

 

でも私は撮影した本人が自分が生きている間に、自分の写真を見て楽しめれば、それで良いのではないかと思うのです。

むしろ、自分だけが素晴らしいと思う写真を大切にして、そんな写真を撮り続けていくのが、究極の写真の楽しみ方だと思うのです。

 

「外に一切開かない」という頑なな態度をおすすめしているのではありません。

適当に写真を外へ見せるのは良いかと思います。

 

でも、まずは「自分の中で自分の写真を楽しむこと」に突き進みたいと思います。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

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2020年2月29日 (土)

高野山で考えたこと その18

「someday never comes」という歌が若い頃に流行って、私もこの歌が大好きでした。

CCR:クリーデンスクリアウォーターリバイバルの曲だったと思います。

何かある度にこの歌を思い出して、行動の原動力にしていたような気がします。

「「いつか」なんて、決して来やしないのだ」は、私の心の中にすりこまれていて、今でもそう思っています。

歌がその人の人生に与える影響はバカにならないものだとつくづく思います。

 

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ありがとうございました。

 

 

 

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